稼げないままで、
終わらせない。次は、あなたが
稼ぐ番だ。
あなたには、すでに積み上げてきたものがあります。
足りなかったのは、努力ではありません。
稼ぐ人と同じものを見るための、判断の基準です。
年間1,000万円を狙う力を、二年で鍛える。
その力で十年稼ぎ続け、一億円の山頂へ。
実践投資アドバイザー 住川晃久
これまでのご貢献に、特別招待でお応えします。
稼げるようになる人と、
いつまでも稼げない人。
たった一つの違い。
たった一つの違い。
それは、自分の見え方を記録に出し、修正できるかどうかです。
PDCAは、見えている範囲の中でしか回せない。
見えていないものは、改善できない。
同じものを見ていても、同じものが見えているとは限りません。

一着のドレス
世界中で話題になった、同じ一着の写真。ある人には青と黒、別の人には白と金に見えました。誰も、自分だけが違って見ているとは思いません。

私の漢字の書き順
自分では当たり前だと思っていた順番も、他の人には違う。指摘されるまで、自分が別の見方をしているとは気づきません。
相場でも同じです。売る人がいるから、買うことができます。同じ株価を見て、一人は買い、もう一人は売る。
見ている数字は同じ。
しかし、見えている意味と、選ぶ行動は真逆です。
問題は、見え方が違うことではありません。自分に見えているものが、事実のすべてだと思ってしまうことです。自分がどちら側にいるのかを、多くの人は意識しません。
稼げるようになる人は、自分の見え方がすべてではないと知っています。だから、自分が何を見て、どう判断したのかを記録する。自分には見えていなかったものを、他者の目で確かめる。そして、次に直す一点を決めます。
稼げない人は、見えている範囲だけで考え続ける。
稼げるようになる人は、見え方そのものを修正する。
年初目標350万円を超え、年間410万9,100円を残した受講者にも、1月、3月、6月には損失がありました。私が見たのは、利益の大きさだけではありません。
410万円を稼いだ人に、
私が最初に出した課題。
勝率を上げることでも、
銘柄を増やすことでもありません。
その課題と、住川の回答を見る
「大型利益の再現条件は何か」。年間レビューで最初に置いた問いです。私が見たのは、利益を生んだ判断と、利益を削った行動の違い。同じ一年の中に、次の一年へ残すものも、直すものもありました。
損益の数字だけでは、次に何をするかは決まりません。数字の内側まで、記録を使って確かめる。ここから指導が始まります。
残すもの
損切り後の再参入。基準となる建玉を長く持つ姿勢。利益方向への増玉。
測り直すもの
終盤の増玉損失。ヘッジのコスト。利益が最大だった時点から、確定するまでの縮小幅。
そして、最初に取り組むことを「二つの売買事例を、同じ様式で再構成する」まで絞りました。利益額を眺めるだけでは、次の売買は変わりません。
勝った理由を残す。
削った原因を直す。
それを、次の一回に持ち込む。
この読み方を、あなたが積み上げてきた課題、検証、売買記録にも向けます。「自分には、まだ何もない」と、最初からやり直す前にです。
正解だけを見せられても、
「よくできました」で終わる。
間違いを見せてもらって、
初めて修正できる。
あなたは、これまで課題や報告に向き合い、考え、言葉にしてきました。正解らしい形まで整えられること自体が、学んできた証拠です。
課題、週次報告、検証、売買記録。これらを提出する目的は、きれいな完成形を見せることではありません。自分では見えていない間違いを、見つけるためです。
勘のいい人ほど、指導者が求める「こう書けば正解だろう」という形が分かってしまいます。正解らしい文章へ整え、迷った過程や、うまくいかなかった判断を消してしまう。
ただ、その力で迷いや間違いまで消してしまえば、私には直すべき一点が見えません。
これでは、改善できません。
直すべき場所が、見えなくなるからです。
次に変えるのは、あなたの能力ではありません。見せる順番です。
きれいに仕上げる前の迷いを出す。そこから、次の一回を変えます。
稼げるようになる人
未完成でも早く出す。間違いを見つけてもらう。指摘された一点を、次の一回で試す。
うまくいかないとき
人は、きれいな完成形を見せたくなる。迷いを隠し、正解らしく仕上げてから出そうとする。
正解を作って見せることと、稼げるようになることは、同じではありません。正解だけを見せられたら、返せるのは「よくできました」です。しかし、間違い、迷い、止まった判断が見えれば、次に直す一点を決められます。
間違いは、隠すものではない。
稼ぐ力に変える材料です。
書きかけでも構いません。判断に迷った記録でも、うまくいかなかった売買でも構いません。そのまま私に出してください。できていることと、直すべき一点を分けます。
15年の知見 × 最新AI技術
15年の指導、その完成形。
15年間、受講者の課題、質問、週次報告、売買記録を見続けてきました。
同じことを学んでも、なぜ結果が違うのか。どこで迷い、何を見落とし、どう直すと前へ進めるのか。
その答えを教えてくれたのは、皆さんの報告でした。
その一つひとつが、
私に指導の盲点を突きつけました。
私は、届いた報告には答えてきました。しかし、報告が届く前に起きている迷いまで、十分に指導できていませんでした。
「こんな内容を出したら叱られるかもしれない」
「もう少し整理してからにしよう」
「先生が求めている正解は、こういうことだろう」
その結果、本当に迷ったところが隠れてしまう。正解らしい文章はできても、実際の売買では同じところで迷ってしまう。
綺麗な回答はいりません。
「こう書けば正解だろう」と、迷いや間違いを消さないでください。あなたが何を見て、どう考え、どこで迷ったのか。そこに、稼ぐ力へ変える手がかりがあります。
目標を超えた受講者は、105名。
冒頭の年間410万9,100円を残した受講者も、
その一人です。
こうした成果と、そこへ至るまでの間違い、迷い、修正。その一つひとつから、私自身も学び、指導を磨いてきました。
そして今、最新のAI技術によって、その15年の知見を一つの体系へまとめることができました。
15年の指導を、
ひとつの完成形にしました。

今、その知見をAIへ取り込み、実践で使える形へ整えています。
15年分の教材、質問、報告、指導には、答えだけではなく、「なぜ、その判断をしたのか」という背景があります。その背景まで整理し、実際の問いにどう答えるかを確かめる。この取り込みと検証には、時間がかかります。
この先でお見せする年間売買分析、100社調査、チャート解析、質問への回答は、その過程で形になった実物です。
学んできたのに、なぜ利益につながらなかったのか。
その答えを、今度こそ見つけてほしい。
復習を兼ねて、基礎から足場を固め直す。すでに身についていることを確かめ、曖昧だったところを埋める。「分かっているつもりだった」が、「だから、こう判断する」へ変わる。これまで別々だった知識を、実際の売買で使う力としてつなげます。
そして、自分で判断し、間違いに気づき、修正できる力を、一生モノの財産にしてほしい。
AIへの知見の取り込みと会員向け利用環境の整備が完了した段階で、定価176万円(税込)での販売を予定しています。それに先立ち、これまでの課題・質問・報告を通じて、指導の発展に大きく貢献してくださった方へ、特別招待をお届けしています。
皆さんの質問がなければ、気づけなかったことがあります。皆さんの迷いや間違いがなければ、磨けなかった指導があります。だから、その成果を、まず皆さん自身へ返したい。
これまでのご貢献に、
特別招待でお応えします。
今度は、あなたが一億円を取りに行ってください。
年間1,000万円を狙う力を鍛える。その力で十年稼ぎ続け、一億円の山頂へ。あなたが積み上げてきた学びを、そこへつなげたい。それが、今回お声をかけた理由です。
この招待を選んでほしいのは、もう一度、正解を教わりたい人ではありません。
これまでの学びを、自分の売買で使える判断へ変えたい人です。
もし、それが今のあなたの望む結果なら、この特別招待はあなたのためです。
「なぜ、あの人は利益を残せるのか」
その違いが、あなたにも見えてくる。
同じチャートを見ている。
同じ教材で学んでいる。
それなのに、売買の結果が違う。
その違いが分からないままでは、利益が出ても「今回はうまくいった」。損をすれば「次は気をつけよう」で終わってしまいます。
私があなたに身につけてほしいのは、
自分の売買を、自分で説明できる力です。
なぜ、ここで買うのか。
何が崩れたら、手放すのか。
どんな条件が続いているから、利益を伸ばすのか。
値動きに振り回されていた場面で、自分が確かめるべきものが見えてくる。
これまで
「上がりそうだから買う」
「下がって怖いから売る」
これから
「この条件がそろったから買う」
「買った根拠が崩れたから手放す」
利益が出たときも、金額を喜ぶだけで終わらない。何が利益につながったのか。次にも残すべき判断は何か。それが分かる。
損失が出たときも、自分を責めるだけで終わらない。必要な損切りだったのか。それとも、避けられた間違いだったのか。それを分けて考えられる。
勝った理由が、次に使える。
負けた理由が、次に直せる。
この違いを、自分のものにしてほしいのです。
あなたには、すでに積み上げてきたものがあります。
これまで学んできた時間も、迷った経験も、ここから先に使えます。
教材を読んでも、実際の相場では判断できなかった。
頭では分かっていたのに、違う行動をしてしまった。
その食い違いにこそ、あなたが次に変わる手がかりがあります。
これまでの学びを、
今度こそ利益につながる判断力へ。
これまで学んだ知識がつながり、「知っている」が、実際の相場で「判断できる」へ変わっていく。
冒頭でお伝えした、見え方の違い。今度は、あなた自身の売買で、その違いを育てていきます。
年間1,000万円を狙う力を、二年で鍛える。
その力で十年稼ぎ続け、一億円の山頂へ。
相場を前に、自分の判断を持てる。
間違いに気づき、自分を立て直せる。
その力を、一生モノの財産にしてほしい。そして、自分の時間と、その先の生き方を、自分で選んでほしいのです。
では、前の受講と何が変わったのか。その違いを、次で明らかにします。
「同じ教材を、もう一度」で
終わらせるつもりはありません。
質問への回答も、報告への指導も、以前から行ってきました。今回変えるのは、教材の量ではありません。あなたの知識が、実際の売買で使える判断へ変わるまでを見ることです。
変わったのは、教材ではありません。
指導を始める場所です。
以前は、届いた報告に答える指導でした。
今回は、報告になる前の迷いから指導します。
迷いが残る記録を出す。
次に直す一点を決める。
実際の売買で試す。
週次報告で、変化を確かめる。
ここまでを、一つの指導として繰り返します。
結果だけではなく、そこへ至るまでに何を見て、どう考え、どこで迷ったのか。あなたが持っている記録から、その食い違いを見つけます。次に直す一点を決め、週次の報告で確かめる。学び直す範囲も、その一点から定めます。
そして、教材・指導知見とAIを組み合わせ、年間の売買を分析する、疑問を100社で調べる、チャートの見方を整理する、教材を今の問いへ引き寄せる。ここまでの実物ができています。
受講者の方々から届いた質問や報告は、私が指導を磨く材料でした。15年分の教材・指導知見の取り込みと検証を、今も続けています。今回の特別招待は、その蓄積を実践へ戻すための提案です。
私の説明だけで決めないでください。
何を見て、どこまで返しているか。
下の実物で、判断してください。
参加後すぐに、住川が実践投資家AI参謀を使って、あなたの週次報告と売買記録を分析します。以下は、そのAI参謀が何を見て、どこまで返せるのかを示す実演です。会員ご自身が直接相談する環境は現在整備中ですが、完成後の直接利用まで今回の88万円に含まれます。完成までは住川を通じて使い、完成後は実質永久会員として直接使い続けられます。
あなたの記録にも、
「次に何を直すか」が見えてくる。
トレードを含め、仕事はすべて改善活動です。
ところが、自分の仕事やトレードを「改善活動」「PDCA」だと考えている人は、決して多くありません。結果が出たか、出なかったか。それだけで終わってしまいます。
結果は、判定ではありません。次を変えるための材料です。何を残し、何を直し、次に何を試すのか。そこまで決めて初めて、経験は稼ぐ力へ変わります。
- 売買を振り返っても、次が決まらない年間売買分析|全12ページ ↓
- 気になる疑問を、印象で済ませたくない決算またぎ調査|100社・全10ページ ↓
- チャートのどこを読むか、確かめたいキオクシア・チャート解析 ↓
- 教材の言葉を、自分の問いへつなげたいAI参謀の質問と回答|11問 ↓
全部を読む必要はありません。いまのあなたに近い一つを開いてください。分析の細かさだけでなく、「次に何を確かめるか」が返っているかを見てください。
2025年売買分析
成績の集計だけでなく、利益を生んだ判断・利益を削った行動・次に改善する点まで整理できる。
氏名黒塗り済みの実際の年間売買分析レポートです。表紙をご覧ください。残り11ページは下のボタンから開けます。

決算またぎ調査報告書
気になる疑問を、多数の銘柄の調査・比較・判断材料へ変えられる。
100社の株価反応、分布、市場との比較、算定条件まで収録した全10ページです。
決算またぎ調査報告書を読む|全10ページ










表・数値を文字で読む|拡大・検索用
原本の表を文字でも確認できます。横に長い表は左右へスクロールできます。
1ページ目
EARNINGS GAP STUDY
TOPIX100
決算またぎ株価分析
100社の直近決算発表前後を同一基準で比較。
平均値では見えない“値幅の大きさ”を、上位・下位、業種差、全銘柄一覧で可視化。
対象 平均終値騰落率 ±3%超 出来高中央値
100社 +0.86% 63社 1.94倍
TOPIX100相当母集団 中央値 +0.50% 上昇35社/下落28社 直前20日平均比
結論
決算またぎは、平均的にはプラスでした。しかし本質は勝率ではありません。100社中63社が±3%を超え、最大上昇は+22.79%、
最大下落は−16.55%。決算またぎは“方向を当てる場面”より先に、“外れたときの値幅を管理する場面”です。
調査基準日 2026-08-18 | 案件ID RA-20260818-009
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 12ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
一目でわかる結論
平均は上昇。しかし分布は穏やかではない
35社 15社 16社 28社
大幅上昇 上昇 横ばい 下落 大幅下落
63%が±3%超 大幅上昇35社・大幅下落28社。方向よりも、決算をまたぐ際のポジション量と損失許容幅が結果を左右し
1 ます。
平均+0.86%、中央値+0.50% 全体には上方バイアスがあります。ただし一部の大幅上昇が平均を押し上げており、個別銘柄での再現性
2 を保証しません。
出来高は中央値1.94倍 決算翌営業日は通常日の約2倍の売買が集中。価格変化だけでなく、需給の切り替わりが同時に起きていま
3 す。
4 最大下落−16.55% 富士フイルムHDが最大下落。上昇最大のリクルートHDは+22.79%で、上下両側に大きな尾がある分布です。
読み方:上昇/下落は終値騰落率±0.5%を境界、大幅上昇/大幅下落は±3%を境界に分類しています。
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 23ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
市場超過反応ランキング
個別株の終値騰落率から、同日のTOPIX連動ETF(1306)の終値騰落率を差し引いた値です。
6098 リクルートホールディングス +22.20%
6752 パナソニック ホールディン +18.44%
6723 ルネサスエレクトロニクス +14.75%
6981 村田製作所 +14.50%
5803 フジクラ +12.49%
4452 花王 +12.26%
6857 アドバンテスト +11.38%
4307 野村総合研究所 -17.05%
4901 富士フイルムホールディング -16.89%
6920 レーザーテック -13.88%
6954 ファナック -13.02%
4568 第一三共 -12.22%
6902 デンソー -11.56%
6146 ディスコ -11.19%
順位 上位5社 市場超過 下位5社 市場超過
1 6098 リクルートホールディングス +22.20% 4307 野村総合研究所 -17.05%
2 6752 パナソニック ホールディングス +18.44% 4901 富士フイルムホールディングス -16.89%
3 6723 ルネサスエレクトロニクス +14.75% 6920 レーザーテック -13.88%
4 6981 村田製作所 +14.50% 6954 ファナック -13.02%
5 5803 フジクラ +12.49% 4568 第一三共 -12.22%
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 34ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
業種別に見る反応差
業種平均だけでも約13ポイントの開き。決算シーズンの地合いは均一ではありません。
その他製品(3社) +8.49%
非鉄金属(2社) +7.46%
精密機器(3社) +6.62%
ゴム製品(1社) +4.93%
サービス業(4社) +4.45%
機械(6社) -1.98%
化学(6社) -2.54%
情報・通信業(6社) -3.05%
不動産業(3社) -3.25%
医薬品(6社) -4.68%
強い業種 社数 平均市場超過 弱い業種 社数 平均市場超過
その他製品 3 +8.49% 医薬品 6 -4.68%
非鉄金属 2 +7.46% 不動産業 3 -3.25%
精密機器 3 +6.62% 情報・通信業 6 -3.05%
ゴム製品 1 +4.93% 化学 6 -2.54%
サービス業 4 +4.45% 機械 6 -1.98%
注意:社数が少ない業種ほど1社の影響が大きくなります。業種平均は方向感の把握に使い、個別銘柄の予測値としては扱いません。
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 45ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
実務で使うための4つの読み替え
1 値幅を先に決める 決算またぎでは、上か下かの予想より先に、想定外の±10〜20%が起きても全体資産へ与える影響を許容範
囲に収める設計が必要です。
平均値を勝率と混同しない 平均+0.86%は“100回すべてが少し上がる”意味ではありません。大幅上昇と大幅下落が同時に多い、裾の
2 厚い分布です。
出来高急増を需給転換とし 中央値1.94倍の出来高は、市場参加者の評価が短時間で入れ替わった証拠。翌日だけで評価が完了したとは
3 て見る 限りません。
業種差は仮説、銘柄差が本 業種平均には明確な差が出ましたが、サンプル数と個社要因の影響を受けます。判断の起点には使えても、
4 体 結論の代替にはなりません。
算定条件
15:30以降の発表は発表日終値→翌営業日、15:30未満は前営業日終値→発表日終値で反応を測定。市場超過=個別終値騰落率−1306終値騰落率。出来高倍率=反応日出来高÷直前
20営業日平均出来高。
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 56ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
100社一覧|市場超過順 1–25
市場超過騰落率の高い順。終値騰落率・市場超過・出来高倍率を同一行で比較できます。
順位 コード 会社名 業種 決算日 終値 市場超過 出来高 分類
1 6098 リクルートホールディングス サービス業 2026-08-07 +22.79% +22.20% 1.50倍 大幅上昇
2 6752 パナソニック ホールディングス 電気機器 2026-07-30 +19.53% +18.44% 0.32倍 大幅上昇
3 6723 ルネサスエレクトロニクス 電気機器 2026-07-31 +13.45% +14.75% 2.50倍 大幅上昇
4 6981 村田製作所 電気機器 2026-07-31 +15.59% +14.50% 0.09倍 大幅上昇
5 5803 フジクラ 非鉄金属 2026-08-07 +12.82% +12.49% 2.95倍 大幅上昇
6 4452 花王 化学 2026-08-05 +12.83% +12.26% 4.09倍 大幅上昇
7 6857 アドバンテスト 電気機器 2026-07-29 +10.85% +11.38% 1.84倍 大幅上昇
8 7832 バンダイナムコホールディングス その他製品 2026-08-06 +10.85% +10.28% 2.97倍 大幅上昇
9 7936 アシックス その他製品 2026-08-14 +10.81% +10.25% 7.74倍 大幅上昇
10 7309 シマノ 輸送用機器 2026-07-28 +10.37% +9.89% 3.17倍 大幅上昇
11 7733 オリンパス 精密機器 2026-08-07 +10.10% +9.51% 2.42倍 大幅上昇
12 6701 日本電気 電気機器 2026-07-29 +8.43% +8.96% 2.80倍 大幅上昇
13 6861 キーエンス 電気機器 2026-07-28 +9.36% +8.87% 3.14倍 大幅上昇
14 4543 テルモ 精密機器 2026-08-07 +8.53% +7.95% 1.98倍 大幅上昇
15 7011 三菱重工業 機械 2026-08-04 +7.69% +7.54% 3.01倍 大幅上昇
16 4661 オリエンタルランド サービス業 2026-07-30 +8.46% +7.37% 3.21倍 大幅上昇
17 6301 小松製作所 機械 2026-07-29 +7.63% +7.15% 3.14倍 大幅上昇
18 285A キオクシアホールディングス 電気機器 2026-07-31 +5.72% +7.01% 1.45倍 大幅上昇
19 6501 日立製作所 電気機器 2026-07-29 +6.01% +6.54% 2.13倍 大幅上昇
20 2914 日本たばこ産業 食料品 2026-07-30 +7.05% +5.96% 2.65倍 大幅上昇
21 4503 アステラス製薬 医薬品 2026-08-05 +6.00% +5.43% 1.52倍 大幅上昇
22 8035 東京エレクトロン 電気機器 2026-07-30 +6.24% +5.15% 3.25倍 大幅上昇
23 5108 ブリヂストン ゴム製品 2026-08-07 +5.26% +4.93% 2.19倍 大幅上昇
24 7974 任天堂 その他製品 2026-08-06 +5.26% +4.93% 2.20倍 大幅上昇
25 6762 TDK 電気機器 2026-07-31 +2.79% +4.09% 1.74倍 上昇
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 67ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
100社一覧|市場超過順 26–50
市場超過騰落率の高い順。終値騰落率・市場超過・出来高倍率を同一行で比較できます。
順位 コード 会社名 業種 決算日 終値 市場超過 出来高 分類
26 8053 住友商事 卸売業 2026-07-31 +4.90% +3.81% 2.99倍 大幅上昇
27 8308 りそなホールディングス 銀行業 2026-07-31 +2.51% +3.80% 1.63倍 上昇
28 5020 ENEOSホールディングス 石油・石炭製品 2026-08-07 +3.81% +3.48% 1.91倍 大幅上昇
29 8411 みずほフィナンシャルグループ 銀行業 2026-07-30 +4.46% +3.37% 1.43倍 大幅上昇
30 4188 三菱ケミカルグループ 化学 2026-07-31 +4.44% +3.35% 2.42倍 大幅上昇
31 2502 アサヒグループホールディングス 食料品 2026-08-14 +3.56% +3.01% 1.91倍 大幅上昇
32 4689 LINEヤフー 情報・通信業 2026-08-03 +3.09% +2.94% 2.69倍 大幅上昇
33 8267 イオン 小売業 2026-07-10 +1.92% +2.94% 1.50倍 上昇
34 6971 京セラ 電気機器 2026-07-30 +3.97% +2.88% 1.70倍 大幅上昇
35 9434 ソフトバンク 情報・通信業 2026-08-04 +4.72% +2.56% 1.98倍 大幅上昇
36 5802 住友電気工業 非鉄金属 2026-07-31 +3.53% +2.44% 2.92倍 大幅上昇
37 7741 HOYA 精密機器 2026-07-31 +3.50% +2.41% 2.09倍 大幅上昇
38 8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 保険業 2026-08-14 +1.84% +2.27% 1.43倍 上昇
39 9104 商船三井 海運業 2026-08-07 +2.49% +2.15% 1.30倍 上昇
40 8001 伊藤忠商事 卸売業 2026-08-06 +2.26% +1.93% 1.09倍 上昇
41 8113 ユニ・チャーム 化学 2026-08-05 +2.46% +1.89% 2.56倍 上昇
42 5401 日本製鉄 鉄鋼 2026-08-04 +4.02% +1.87% 1.91倍 大幅上昇
43 8729 ソニーフィナンシャルグループ 保険業 2026-08-10 +2.42% +1.84% 1.70倍 上昇
44 9432 NTT 情報・通信業 2026-08-06 +2.32% +1.75% 1.43倍 上昇
45 8058 三菱商事 卸売業 2026-08-06 +2.31% +1.74% 0.72倍 上昇
46 1928 積水ハウス 建設業 2026-06-04 +0.40% +1.62% 2.57倍 横ばい
47 8002 丸紅 卸売業 2026-08-05 +1.52% +0.95% 1.14倍 上昇
48 8697 日本取引所グループ その他金融業 2026-07-28 -2.08% +0.61% 1.68倍 下落
49 9021 西日本旅客鉄道 陸運業 2026-08-05 +1.14% +0.57% 1.46倍 上昇
50 8015 豊田通商 卸売業 2026-07-31 +1.46% +0.37% 2.01倍 上昇
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 78ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
100社一覧|市場超過順 51–75
市場超過騰落率の高い順。終値騰落率・市場超過・出来高倍率を同一行で比較できます。
順位 コード 会社名 業種 決算日 終値 市場超過 出来高 分類
51 8750 第一ライフグループ 保険業 2026-08-07 +0.60% +0.27% 0.92倍 上昇
52 2802 味の素 食料品 2026-08-06 +0.00% -0.33% 1.33倍 横ばい
53 1925 大和ハウス工業 建設業 2026-08-06 -0.02% -0.35% 1.45倍 横ばい
54 7267 本田技研工業 輸送用機器 2026-08-05 -0.03% -0.60% 1.43倍 横ばい
55 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 2026-08-06 -0.28% -0.61% 0.85倍 横ばい
56 9022 東海旅客鉄道 陸運業 2026-07-31 -2.16% -0.86% 1.32倍 下落
57 7269 スズキ 輸送用機器 2026-08-05 +1.16% -1.00% 2.25倍 上昇
58 3382 セブン&アイ・ホールディングス 小売業 2026-07-09 -0.37% -1.09% 2.52倍 横ばい
59 8604 野村ホールディングス 証券、商品先物取引業 2026-08-06 -0.95% -1.28% 0.76倍 下落
60 8031 三井物産 卸売業 2026-08-04 -1.21% -1.36% 1.44倍 下落
61 8830 住友不動産 不動産業 2026-08-06 -1.24% -1.57% 1.12倍 下落
62 9202 ANAホールディングス 空運業 2026-07-29 -2.11% -1.58% 1.91倍 下落
63 8316 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 2026-07-31 -2.94% -1.64% 1.62倍 下落
64 7203 トヨタ自動車 輸送用機器 2026-08-04 -1.52% -1.66% 2.07倍 下落
65 6758 ソニーグループ 電気機器 2026-07-31 -0.58% -1.67% 2.26倍 下落
66 6273 SMC 機械 2026-08-07 -1.54% -1.87% 2.82倍 下落
67 8309 三井住友トラストグループ 銀行業 2026-07-30 -1.08% -2.17% 1.62倍 下落
68 2503 キリンホールディングス 食料品 2026-08-07 -1.60% -2.18% 0.97倍 下落
69 8766 東京海上ホールディングス 保険業 2026-08-12 -1.66% -2.47% 1.53倍 下落
70 9984 ソフトバンクグループ 情報・通信業 2026-08-06 -2.51% -2.84% 0.75倍 下落
71 4578 大塚ホールディングス 医薬品 2026-07-31 -1.81% -2.90% 1.29倍 下落
72 7751 キヤノン 電気機器 2026-07-27 -5.73% -3.04% 2.21倍 大幅下落
73 8591 オリックス その他金融業 2026-08-06 -2.72% -3.05% 1.54倍 下落
74 8802 三菱地所 不動産業 2026-08-07 -3.03% -3.61% 1.51倍 大幅下落
75 7182 ゆうちょ銀行 銀行業 2026-08-07 -3.17% -3.76% 1.05倍 大幅下落
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 89ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
100社一覧|市場超過順 76–100
市場超過騰落率の高い順。終値騰落率・市場超過・出来高倍率を同一行で比較できます。
順位 コード 会社名 業種 決算日 終値 市場超過 出来高 分類
76 8630 SOMPOホールディングス 保険業 2026-08-14 -4.24% -3.80% 1.53倍 大幅下落
77 6178 日本郵政 サービス業 2026-08-07 -3.29% -3.88% 1.04倍 大幅下落
78 9983 ファーストリテイリング 小売業 2026-07-09 -3.59% -4.31% 2.45倍 大幅下落
79 4507 塩野義製薬 医薬品 2026-08-03 -4.26% -4.41% 1.59倍 大幅下落
80 8801 三井不動産 不動産業 2026-08-07 -3.97% -4.56% 2.04倍 大幅下落
81 4502 武田薬品工業 医薬品 2026-07-30 -3.59% -4.68% 1.83倍 大幅下落
82 6326 クボタ 機械 2026-08-04 -4.91% -5.06% 5.93倍 大幅下落
83 6503 三菱電機 電気機器 2026-07-31 -6.36% -5.07% 2.37倍 大幅下落
84 9020 東日本旅客鉄道 陸運業 2026-07-31 -6.91% -5.62% 2.21倍 大幅下落
85 9433 KDDI 情報・通信業 2026-08-07 -5.07% -5.65% 1.66倍 大幅下落
86 9101 日本郵船 海運業 2026-08-05 -3.67% -5.83% 1.99倍 大幅下落
87 3407 旭化成 化学 2026-07-31 -4.83% -5.92% 2.79倍 大幅下落
88 7270 SUBARU 輸送用機器 2026-08-05 -4.20% -6.36% 2.92倍 大幅下落
89 6702 富士通 電気機器 2026-07-30 -6.23% -7.32% 1.91倍 大幅下落
90 9735 セコム サービス業 2026-08-07 -7.30% -7.88% 1.89倍 大幅下落
91 6367 ダイキン工業 機械 2026-08-04 -6.31% -8.47% 5.18倍 大幅下落
92 4519 中外製薬 医薬品 2026-07-24 -7.66% -9.29% 2.56倍 大幅下落
93 4063 信越化学工業 化学 2026-07-24 -8.30% -9.92% 2.05倍 大幅下落
94 6146 ディスコ 機械 2026-07-23 -12.27% -11.19% 3.16倍 大幅下落
95 6902 デンソー 輸送用機器 2026-07-31 -10.47% -11.56% 3.40倍 大幅下落
96 4568 第一三共 医薬品 2026-07-31 -11.13% -12.22% 2.85倍 大幅下落
97 6954 ファナック 電気機器 2026-07-31 -14.31% -13.02% 3.56倍 大幅下落
98 6920 レーザーテック 電気機器 2026-08-06 -13.55% -13.88% 1.43倍 大幅下落
99 4901 富士フイルムホールディングス 化学 2026-08-06 -16.55% -16.89% 6.07倍 大幅下落
100 4307 野村総合研究所 情報・通信業 2026-07-30 -15.96% -17.05% 2.63倍 大幅下落
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 910ページ目
TOPIX100 決算またぎ株価分析 2026-08-18
調査範囲・出典・制約
母集団 JPX公表ファイル時点のCore30+Large70は99社。100社調査を満たすため、Mid400最大ウエイトのキオクシアHD(285A)を1社補完。
決算発表 TDnet公式の発表日・発表時刻を優先し、欠損分のみ株探を補完。
株価・出来高 Yahoo Financeの日次OHLCVを使用。休場日は次の営業日に繰り越して測定。
市場調整 TOPIX指数そのものではなく、TOPIX連動ETF(1306)の同日終値騰落率を実務代理値として使用。
用途 イベント反応の横断比較資料。将来リターンの予測、個別銘柄の推奨、投資助言を目的としない。
主要出典
JPX TOPIX構成・ウエイト公表ファイル/TDnet 適時開示情報閲覧サービス/Yahoo Finance chart API/株探(TDnet欠損補完)
原データ・各社出典URL・算定結果は、元Googleスプレッドシートの『100社明細』『算定条件・出典』『検査』タブに収録しています。
RA-20260818-009|分析資料(個別銘柄の売買推奨ではありません) 10キオクシアチャート分析
チャートを見て、条件・否定条件・建玉管理まで具体的に考えられる。
2026年9月18日時点の質問と解析結果です。現在の売買指示ではなく、その時点の分析実演として掲載しています。

質問とチャート解析の全文を読む
住川の質問 × 実践投資家AI参謀
キオクシアホールディングスのチャートを、実践投資家AI参謀に分析させてみました。超トレンドフォロー戦略の理論に則って、相場の現在地から本玉・増玉・維持管理まで、どのように整理するのか。私の質問と、その解析結果を掲載します。
チャートを見て「上がりそう」「まだ怖い」で止まってしまう方は、自分が見ていた事実と、参謀が挙げた判断条件を照らし合わせながら読んでください。
住川からの質問
全力でチャート解析してくれ。実践投資家として、超トレンドフォロー戦略の理論に則った分析を出してほしい。
実践投資家AI参謀の回答
住川さん、結論は、「下げ止まりから再上昇を試し始めた、本玉の初動候補」です。ただし、超トレンドが再開したと判断して、大きく建てる段階ではありません。
私なら、直近の小さな持ち合いを抜けて買われ始めた事実を確認し、小さな本玉から始め、実際に伸びた場合だけ増玉する方針で評価します。
今回は添付画像の52,040円を基準にし、9月17日までの四本値と、現行の超トレンドフォロー戦略・正式売買ルール台帳を照合しました。画像右端の9月18日足は未確定です。
まず、三角形よりも、その中で起きている需給の変化が重要です。
画像には、性質の違う三つの局面があります。
- 春から6月: 高値・安値を切り上げる上昇局面です。本玉を維持し、伸びに応じて増玉する戦略が機能し得る場面です。
- 6月から7月: 高値から急落し、戻しても売られる下落局面です。過去に大きく上がったことは、そのまま保有し続ける根拠になりません。
- 8月以降: 上値は切り下がっていますが、下値は切り上がっています。一方的な下落から、売買が拮抗する状態へ変化しています。
実体ベースでも、戻り高値は8月の61,840円から9月の59,530円へ切り下がる一方、安値は8月末の46,100円から直近の49,500円へ切り上がっています。買い方に有利な変化は出ていますが、戻り売りを突破した事実はまだありません。
したがって、現状の評価は「上昇トレンド中の押し目」より、「大幅下落後の底固め・再出発候補」が適切です。
黄色い二本の線は、その圧縮を捉えています。ただし、下降線は時間とともに下がってきます。価格が横ばいでも線を上抜くため、線を抜けたことだけでは、買いが強くなった証明として足りません。 実際の戻り高値と、抜けた後の価格の残り方を見ます。
今回、最も注目するのは、約49,500〜51,780円の小さな持ち合いです。
9月14〜17日のローソク足の実体は、おおむねこの範囲に収まっています。画像の52,040円は、その実体上限より上に出ています。
つまり、今日の上昇には「単に前日より上がった」以上の意味があります。直近数日、買い方が押し返されていた価格帯を突破しようとしているためです。ただし、場中の突破なので、引けまで維持できるかは未確認です。 直近日足データ
価格の意味を整理すると、次のようになります。
| 観察する水準 | 今回のチャートでの意味 |
|---|---|
| 49,500円前後 | 直近の実体下限。小さな底固めを評価する基準です |
| 51,780円 | 直近の実体上限。初動を評価する最初の境目です |
| 52,690〜53,150円 | 直近のヒゲ高値から、9月14日に開けた下窓の上端までの帯です |
| 54,000〜55,000円台 | 急落前の実体がある、次の戻り売り観察帯です |
| 56,000〜57,000円台付近 | 画像の下降抵抗線付近。正確な交点は日付と線の引き方で動きます |
| 59,530円、その上の61,840円 | 大きな戻り高値。ここを更新すると、再上昇の評価が一段変わります |
水平価格は日足データ、斜めの抵抗帯は添付画像からの概算です。
ここで大切なのは、全部の抵抗を抜けるまで待つことと、初めから大きく買うことの間に、「本玉で小さく試す」という戦略上の選択があることです。
超トレンドフォロー戦略では、最初の一回で未来を確定する必要はありません。初動の根拠を持って入り、伸びたという事実に応じて建玉を育てます。
私が採る入口の評価は、「小持ち合いの上抜けが引けでも残るか」です。
今回の入口案は、次の順序です。
- 日足が確定したとき、51,780円の上で価格が残っているか確認します。
- 翌営業日以降も、その上抜けが維持され、再び買われる動きを確認します。
- 実際に約定できる価格から5%LCを計算し、許容損失に収まる小さな本玉を検討します。
これは今回のチャートに対する私の入口評価案です。正式台帳に「51,780円を終値で超えれば買い」という固定ルールがあるわけではありません。また、ここで引けの残り方を見ることと、維持管理で使う「実体高値=始値と終値の高い方」は区別します。
反対に、上へ出ても売り戻されて小持ち合いへ戻るなら、初動の根拠は弱まります。49,500円付近の実体下限まで崩れるなら、今回の底固め仮説を見直します。
ただし、建てた後の撤退は、事前に設定した正式LCで処理します。 「まだ三角形の中だから」と理由を付けて、LCを下へ逃がしてはいけません。
出来高は落ち着いていますが、「売り枯れ確定」とは言えません。
画像では、7月末付近の大商いに比べ、その後の出来高は縮小しています。値幅も圧縮されています。これは監視する価値のある変化です。
一方、出来高減少だけでは、売りが減ったのか、買い手も減ったのかまでは判別できません。大口が集めているとも断定できません。
次に確かめたいのは、上へ動いたときに取引が活発になり、それでも価格が押し戻されないかです。今日の14.52Mは途中の出来高なので、過去の一日分と比較して「少ない」「買いが弱い」と決めないことが必要です。
52,040円を仮の本玉価格にすると、戦略との接続が具体的に見えます。
以下は計算例であり、52,040円での購入を確定するものではありません。
| 項目 | 計算 | 基準値 |
|---|---|---|
| 本玉の初期LC | 52,040 × 0.95 | 49,438円 |
| 最初の増玉基準 | 52,040 × 1.10 | 57,244円 |
| 両建て保護への切替基準 | 52,040 × 1.15 | 59,846円 |
この位置には、二つの特徴があります。
一つ目は、初期LCの49,438円が、直近の実体下限49,500円のすぐ下に来ることです。小持ち合いの突破を試す入口と、5%の損失限定が比較的近い位置で対応しています。
ただし、直近のヒゲ安値48,730円よりは上です。底固めが続いていても、日中の振れでLCになる余地があります。これは「底が崩れるまで耐える取引」とは異なります。
二つ目は、+10%の57,244円が下降抵抗線付近、+15%の59,846円が9月の戻り高値付近に来ることです。
この仮の入口なら、小さな本玉で再出発を試し、抵抗帯を突破するほど伸びたところで増玉・本玉保護へ進む構造になります。 チャートの改善と建玉を育てる段階が、概ね対応しています。
一方、100株でも取得額は520万4,000円、初期LCまでの想定損失は26万200円です。最小単元だから小さなリスク、とは言えません。実際の約定価格、呼値、資金に対する損失割合を合わせる必要があります。窓を開けてLCを飛び越えれば、損失はこの計算値を超えます。
保有後は、本玉・増玉・両建てを別々に管理します。
現行ルールでは、次のように進みます。
| 段階 | 本玉の管理 | 増玉の扱い |
|---|---|---|
| +10%に達する前 | 原則、購入価格の5%下でLC | 値下がりを理由に買い増しません |
| +10%到達を日足確定後に確認 | 翌営業日から、共通実体高値Hの10%下へ本玉の売却逆指値を引き上げます | 条件を満たせば翌営業日の買い逆指値候補にします |
| +15%到達を日足確定後に確認 | 翌営業日から、Hの10%下の両建て用新規売りへ切り替えます | 全増玉を、購入直後から共通Hの5%下で管理します |
| 両建て成立後 | 本玉と売り玉を対にして管理します | 新規増玉を停止します |
増玉のH×0.95管理は、+15%到達前も購入直後から適用します。
ここでいうHは、本玉購入価格を初期値とし、購入後に確定した日足の実体高値の最高値です。今から入る本玉に、6月の高値を流用しません。増玉や両建て解除でHをリセットすることもありません。
例えば、その後Hが60,000円になり、+15%条件も確認済みなら、
- 増玉の決済逆指値は 57,000円
- 本玉を残して守るための新規売り条件は 54,000円
となります。57,000円では増玉を降ろし、54,000円では本玉を残して保険をかけるという違いです。新しい管理価格は日足確定後に計算し、翌営業日から使います。
増玉は、含み益が想定損失を上回り、資金・建玉上限に収まることが前提です。条件成立だけで翌朝に無条件購入する方式ではなく、現行ルールの買い逆指値で扱います。 正式管理ルール
すでに保有されている場合は、今回の新規本玉案をそのまま当てはめません。取得価格、取得後のH、増玉履歴、売り建値によって処理が変わります。特に両建て中なら、三角形が上向きに見えたという理由だけで売り玉を外さず、正式な解除条件とセット終了条件を照合します。
なお、10月1日効力発生の株式分割に伴い、JPXはキオクシアのオプションについて9月29日から価格を3分の1、建玉を3倍に調整すると公表しています。分割をまたぐ比較では、取得価格・H・管理価格・株数の単位をそろえる必要があります。 JPX公表
住川さん、このチャートで取りに行く価値があるのは、「三角形だから上がる」という予想ではなく、「下げても崩れにくくなり、直近の抵抗を突破し始めた」という変化です。
現時点では、小さな本玉を検討する根拠が出始めています。次の確認点は、51,780円を超えた動きが日足確定後にも残るかです。そこから実際に伸びた銘柄だけを育てる、という組み立てが、今回の超トレンドフォロー戦略に最も合っています。
AI参謀への質問と回答
過去の教材や考え方を、その場の疑問や実践上の悩みに結び付けられる。
住川が受講者役として問いかけた11件の実演です。各質問の「回答を開く」から全文を読めます。受講者を特定する地域・呼称のみ匿名化しています。回答中の本番構想と、現在整備中の直接利用環境は区別してご覧ください。
想定問答 01
受講者役(想定)
トレーディングエッジ入門の「体臭は常に間違っている」を詳しく教えて。
実践投資家AI参謀の回答を開く
「体臭」は、文脈から「大衆」のこととして回答します。
「大衆は常に間違っている」とは、人数が多い人の意見は必ず間違い、常に反対売買をすれば勝てる、という意味ではありません。
本質は、多数の参加者が同じ情報、同じテクニカル指標、同じチャートパターンを見て、同じ価格帯で同じ行動を取ると、注文が一か所へ集中するということです。
例えば、多くの人が20EMAを支持線だと信じれば、その付近に買い注文が集まります。直近高値を超えれば上昇すると信じれば、ブレイク地点に買い注文が集まります。同時に、その下には大量の損切り注文が置かれます。
この注文の集まりが「流動性プール」です。
経験ある投機家が見ているのは、20EMAやブレイクそのものではありません。大衆の注文が入った後、価格がどう反応したかです。
- 買い注文が入っても上がらない
- 高値を超えたのに維持できない
- 出来高が増えたのに価格が進まない
- 長い上ヒゲ・下ヒゲが出る
- 損切りを巻き込んだ後、すぐ元の価格帯へ戻る
こうした反応があれば、大衆側の需要や供給が使い尽くされ、反対方向へ動く可能性が生まれます。
したがって、「大衆と反対のことをすればよい」のではありません。
正しくは、
- 大衆がどこで行動するかを予測する
- その場所に注文が集まるのを待つ
- 注文が入った後の価格反応を見る
- 大衆の期待が否定された事実を確認する
- 無効化条件を決めてから、自分のルールで判断する
という順序です。
大衆の判断を批判することが目的ではありません。大衆の注文がどこへ集まり、その注文が市場でどう処理されたかを観察することが目的です。
今日から行うことは一つです。チャートを見たとき、「上がるか下がるか」より先に、「大多数はどこで買い、どこで損切りするか」を書き出してください。
想定問答 02
受講者役(想定)
月課題でソフトバンク孫さんの講演が紹介された。結局どういう世の中になり、世界のお金はどこに集まることになりますか?
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、AIが「人間の知的労働」を、ヒューマノイドが「人間の身体労働」を代替する世の中になります。
物流、製造、建設、運転、接客、事務、分析、研究まで機械が担うようになると、これまでの「人間が働く → 給料を受け取る → 商品を買う」という循環が崩れます。
そして世界のお金は、単に「AI関連株」へ集まるのではありません。AIを動かすために欠かせない供給網と、その生産資本を所有する企業へ連鎖的に集まります。
世界のお金が集まる6領域
- AI計算基盤
半導体、AIアクセラレーター、メモリー、サーバー、データセンター、光通信、冷却設備です。AIが賢くなるほど、計算量とデータ量が増え続けます。 - 電力・エネルギー
発電設備、送配電網、蓄電、電力制御、ガス発電、核融合などです。半導体があっても、膨大な電力がなければAIは動きません。 - AIエージェント・クラウド
AIが質問へ答える段階から、業務を代行する段階へ進みます。企業の基幹システム、通信、クラウド、業務ソフトの作り直しへ資金が流れます。 - ヒューマノイド・ロボット
ロボット本体だけではありません。センサー、画像認識、精密モーター、アクチュエーター、制御機器、電池など、「目・関節・神経・電源」に当たる企業へ広がります。 - AI医療・創薬
個別化医療、遺伝子解析、診断支援、AI創薬、研究自動化です。AIが現実の治療や新薬へつながれば、巨大な資金が動きます。 - サイバー防衛
AIが社会インフラへ入るほど、攻撃された場合の被害も大きくなります。認証、クラウド防御、重要インフラ防衛は必須投資になります。
最終的に富が集まる場所
業種名より重要なのは、所有構造です。
AI、データセンター、電力網、ロボット、データ、販売網を所有し、そこから利益を得る企業と株主へ富が集中する。
人間が労働を提供して給料を得る比重が下がり、AIと生産設備を所有して利益を受け取る「資産所得」の比重が上がります。
だから、住川式で本当に考えるべき問いは、
ヒューマノイドが人間に代わって働く世界で、自分の孫は何から収入を得るのか。
です。
投資技術を自分一代の金儲けで終わらせず、企業と生産資本を所有する側へ回る技術として、孫の世代へ残す必要があります。
ただし「孫氏が言ったから買う」ではありません
講演は将来の資金潮流を見つけるための仮説です。相場で確認する順序はこうです。
講演・情報 ↓ 大衆が将来利益を感じる ↓ 買い注文が増える ↓ 需要が供給を上回る ↓ 株価・出来高・売買代金に現れる
確認すべきなのは、
- 同じ業種の複数銘柄が動いているか
- 上昇時に出来高・売買代金が増えているか
- 高値と安値を切り上げているか
- 押した後も資金が戻っているか
- 受注、業績、設備投資が伴っているか
- 一日だけでなく週をまたいで継続しているか
です。
したがって回答は、
AIが知的労働を、ヒューマノイドが身体労働を代替し、労働中心から生産資本所有中心へ富の構造が変わる。世界のお金は、AIそのものだけでなく、計算基盤、電力、通信、ロボット、医療、サイバー防衛へ連鎖していく。ただし投資家は物語を買わず、実際の株価・出来高・売買代金・業績で資金流入を確認する。
となります。
想定問答 03
受講者役(想定)
以前1ヶ月後に株価が一万円になることがわかっているケースの解説がされていた。もう一度わかるように教えてください。
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、現在1,000円の株価は、1か月かけて徐々に10,000円へ上がるのではありません。条件が全員へ伝わった瞬間、10,000円に近い価格まで一気に飛びます。
なぜ1,000円では買えなくなるのか
前提は次のとおりです。
- 現在の株価:1,000円
- 1か月後:必ず10,000円
- 相場参加者全員がその事実を知っている
- 情報が絶対に正しいと全員が信じている
1,000円で買えば、1か月後には10倍になります。そのため全員が「1,000円で買いたい」と考えます。
しかし、株を持っている人はどう考えるでしょうか。
1か月後に必ず10,000円になるのに、なぜ今1,000円で売るのか。
誰も1,000円では売りません。
買いたい人:大量にいる 1,000円で売りたい人:いない
株価を動かすのは買い注文だけではない
「買いたい人が多ければ上がる」と覚えるだけでは不十分です。
現在の価格で売ってくれる人がいないため、買い手が売り手を探して、提示価格を引き上げる。
ということです。
1,000円で売り手がいなければ、買い手は1,100円を提示します。それでも売り手がいなければ、2,000円、5,000円、9,000円と価格を引き上げます。
1,000円 売り手がいない 2,000円 売り手がいない 5,000円 売り手がいない 9,000円 まだ買いたい人が多い 10,000円近辺 ようやく需給が釣り合う
このように、1,000円から10,000円までの間に合意価格が存在しなくなります。
市場から合意価格が消え、次に需給が釣り合う価格へワープする
という意味です。
「売り手が消える」の正確な意味
売り手が世界から完全に消えるわけではありません。消えるのは、1,000円付近で売ってもよいと考える売り手です。
保有者は10,000円を知っているため、安い価格では株を市場へ出しません。供給が引っ込み、買い需要だけが残ります。その結果、売り注文が存在する価格まで飛びます。
厳密には、資金の時間価値や売買コストがあるため、現在価格は10,000円よりわずかに低い水準になることがあります。しかし教材の需給原理としては「情報が伝わった瞬間、ほぼ10,000円へ修正される」が答えです。
現実の高値更新銘柄とのつながり
現実には「1か月後に必ず10,000円」という確実な未来はありません。この極端な思考実験は、高値更新時に何が起きるかを理解するためのものです。
- 過去にその価格で買って含み損になっている人が減る
- 「戻ったら売りたい」という上値の売り圧力が減る
- 売り方の損切りが買い注文へ変わる
- 高値更新を見た新規買いが入る
- 買い需要に対して売り供給が一時的に足りなくなる
高値更新 ↓ 売り方のLC・買い戻し ↓ 新規の買い注文 ↓ 古い価格帯の売り供給不足 ↓ 次に売り手が多い価格帯まで上昇
この課題で掴むべき本質
重要なのは「高値を更新した株は必ず上がる」ではありません。
株価は時間をかけて一定速度で動くのではない。現在価格での需給が崩れれば、次に売買が成立する価格まで一気に移動する。
ということです。
だから実践では、高値更新だけで飛びつかず、
- 高値更新時に出来高が増えたか
- 売り方のLCを巻き込んだか
- 更新後も高値を維持したか
- 押しても売りが増えないか
- 同業種にも資金が広がっているか
- 次の売り注文が集まりそうな価格帯はどこか
を観察します。
一言でまとめると、1か月後の10,000円が確実なら、1,000円で売る人が消える。買い手は売り手が現れる価格まで競り上げるため、株価は情報が伝わった瞬間に10,000円近辺へワープする。この極端な需給構造を弱めた形が、現実の高値更新局面で起きている、という解説です。
原典:12月月課題
想定問答 04
受講者役(想定)
ある受講者さんが、ひすいこたろう氏の動画をみてかわられたとおっしゃっていたと思います。どの動画だったか教えて下さい。
実践投資家AI参謀の回答を開く
該当するのは、ひすいこたろう氏のこちらの動画です。
【脳の覚醒】毎日脳に言うだけで望む現実を引き寄せる魔法の言葉。続けると本質的に願望が実現する
ある受講者さんが、動画内で紹介された武田葉子さんの
「これからは人生イージーモードに切り替えてみたらどう?」
という言葉に強く影響を受け、「私のトレード、イージーモード」を自分の合言葉にした動画です。怖いエントリーや確定損も受け入れやすくなり、これが「最も大きな転機だった」と話されています。
記録元:9月月課題
想定問答 05
受講者役(想定)
ある受講者さんが、「舐めるなよ」の動画で変わられたとおっしゃっていました。どういう意味だったのでしょうか?
実践投資家AI参謀の回答を開く
はい。ある受講者さんが変わったきっかけです。
動画はこちらです。
北原孝彦氏「実際に起きた『最低最悪の仕打ち』について本音で話します」
その受講者さんが受け取った「なめるなよ」の意味は、単に「もっと頑張れ」ではありません。
本気で教えてくれる人がいるのに、自分で決めた報告さえ出さない。その態度で、本当に教えてもらえると思っているのか。
という、自分の受講姿勢への痛烈な問いでした。
その受講者さんは動画を何度も見て、
一生懸命教えてくださっている先生に対して、失礼な態度だった。本当に申し訳なかった。
と深く反省されています。そして、反省だけで終わらせず、次の行動へ変えました。
- 毎週、週次報告を必ず提出する
- 水曜日まで遅れていた報告を、日曜日締切へ変える
- 家事・付き合い・趣味を削り、トレードを最優先にする
- 完璧な報告を目指さず、10%でも期限内に出す
- 指摘を避けず、自分の間違ったスキーマを直す材料にする
ここが重要です。
その受講者さんを変えたのは、「舐めるなよ」という言葉で一時的に奮起したことではありません。「できない自分」を反省したのでもありません。
「私は本当に年1,000万円を取る人間の行動をしているのか」と、自分の態度を問い直し、週次報告という具体的行動を変えたのです。
その結果、週次報告が当たり前になり、チャートを見る集中力が上がり、トレンドライン、Wトップ・Wボトム、三角保合、強い銘柄が見えるようになりました。さらに「正解を当てなければならない」という結果偏向を捨て、
株価はわからない。根拠を挙げて決断し、間違ったら改善すればよい。
というトレードスキーマへ変わっていきました。
住川式に一言でまとめるなら、
「先生を舐めるな」だけではなく、「自分が掲げた年1,000万円という目標を舐めるな」
という意味だったと考えられます。
記録元:匿名化指導事例「心境の変化はどこにありましたか?」
想定問答 06
受講者役(想定)
先生が一億円を稼ぎなさいといいます、どうやったらいいのか分かりません。
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、先生のいう「1億円」は、いきなり1億円を当てろという意味ではありません。
年間1,000万円を稼げる再現可能な仕組みを作り、それを10年間継続する。
という意味です。
1億円は、銘柄を一発で当てて作るものではありません。
プラスの期待値がある売買を、資金を守りながら、十分な回数と適切な規模で繰り返す。
これが道筋です。
計算は次のようになります。
1回当たりの期待値 × 年間取引回数 × 売買数量 = 年間利益の目安
たとえば、実際の受講者事例では、100株取引で1回当たりの期待値が4,415円でした。
- 4,415円 × 681回=約300万円
- 同じ期待値を維持したまま取引規模を3倍にできれば、約900万円
- さらに精度と回数を改善すれば、年間1,000万円が見えてくる
ただし、最初から数量を増やしてはいけません。マイナスの型を拡大すれば、損失が3倍になるだけだからです。
進む順番はこうです。
- 逆指値と資金管理を守り、生き残る
- 強い銘柄を選び、超トレンドフォロー戦略を繰り返す
- 毎週の売買を報告し、間違ったスキーマを修正する
- 勝率、平均利益、平均損失、期待値を集計する
- プラス期待値を再現できてから、取引回数と数量を増やす
- 年間1,000万円の型を作り、10年間崩さず続ける
ですから、今考えるべきことは「どうすれば一気に1億円を稼げるか」ではありません。
「私の現在の売買には、1回当たりいくらの期待値があるのか」
「その期待値は、ルールを守った結果なのか」
「崩さずに繰り返せるのか」
ここです。
まだ期待値が分からない場合、最初の一歩は銘柄探しではなく、過去の売買を集計することです。勝率、平均利益、平均損失、取引回数、最大損失を出せば、年間1,000万円までの距離を数字で逆算できます。
1億円は夢物語ではありません。しかし、願うだけでは届きません。
1億円とは、正しい1回を積み上げた10年分の結果です。
想定問答 07
受講者役(想定)
ゴルトンボードのマル秘ボタンの意味はなんですか?
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、ゴルトンボードの「㊙(マル秘)ボタン」は、暴落・極大逆風を発生させるボタンです。
押すと、普通なら左右へ分散する球が、強い風によって一斉にマイナス側へ吹き飛ばされます。
これは実際の相場でいう、
- 急な悪材料
- 市場心理と需給の崩壊
- アルゴリズムによる機械的な売り
- 多数の銘柄が同時に売られる暴落
を表しています。
球を一つの保有銘柄だと考えてください。普段は、それぞれ違う動きをします。しかし暴落時には、良い銘柄も悪い銘柄も関係なく、相場全体の強烈な売り圧力で左側へ飛ばされます。含み益だった銘柄まで、一気にマイナスになることがあります。
ただし、このボードでは損失側が「−1」に固定されています。つまり、暴落そのものは止められなくても、逆指値によって一回の損失を限定できるということです。
その後、売りたい人が一斉に売り切ると、今度は供給が枯れます。需要が上回り始めれば「潮流エッジ」が発生し、球はプラス側へ流れます。
したがって、㊙ボタンが教えているのは、
暴落を予知しろ、ではない。
暴落しても致命傷を負わない構造を作り、次の潮流に再び乗れる状態で生き残れ。
ということです。
「㊙」は儲かる秘密のボタンではありません。相場が突然牙をむく、極大逆風の正体を体験するボタンです。
原典:1月課題/ゴルトンボード確定解説
想定問答 08
受講者役(想定)
リバモアが破産したのはどうして?
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、リバモアが破産した核心は、相場を読めなかったことではなく、自分で作ったルールを自分で破ったことです。
代表的なのが「コットン・キング」と呼ばれた綿花の専門家の意見を信じた取引です。
本来のリバモアには、
- 他人の情報で売買しない
- 値動きそのものを信じる
- 思惑と逆に動いたら、すぐ損切りする
- 下がっている銘柄をナンピンしない
というルールがありました。
ところが、そのときは専門家の強気な話を信じ、自分が見ていた値動きより他人の相場観を優先しました。価格が下がっているのに損切りせず、「専門家が言うのだから、いずれ上がる」と考えてナンピンし、損失と建玉を膨らませました。
小さな間違いを認めなかったために、修正可能な損失を破産へ育ててしまった。
ということです。
晩年にも同じ構造が現れています。自信と感情の安定を失い、資金の大部分を危険にさらす大きな賭けや、衝動的で無計画な取引を繰り返しました。
リバモアは手法を知らなかったのではありません。世界最高峰の相場師でありながら、知っているルールを守り続けられなかったのです。
ここから学ぶべきことは明確です。
利益を出したルール違反は、良いトレードではない。
損失になっても、計画どおり切った取引は正しい。
一回の予想ではなく、資金管理と規律が相場師を生き残らせる。
リバモアを破産させたのは相場ではありません。他人の意見、損失を認めたくない感情、ナンピン、過大な建玉によって、自分のエッジを自分で壊したことです。
教材原典:第135回・実践投資家への道
想定問答 09
受講者役(想定)
林輝太郎さんを引用されていたが、なんの話だったけ?
実践投資家AI参謀の回答を開く
主に二つの話で引用されています。おそらく思い出されているのは、一つ目の「現在の株価を自分だけが間違っていると判断するのは思い上がり」という話です。
林輝太郎翁は『商品相場の技術』で、次のような投資判断を「完全な間違い」としています。
経済や会社の業績を調べ、「現在の株価は不当に安い。だから将来は上がる」と判断して買うこと。
なぜなら、現在の株価は、自分だけではなく、市場参加者全員の売買によって決まっているからです。「自分の分析は正しい。市場価格のほうが間違っている」と考えること自体が、思い上がりだという指摘です。
経済分析が正しくても、株価がそのとおり動くとは限りません。経済学者のケインズが相場で損をして「相場の動きは間違っている」と言った逸話も紹介されています。
この引用から住川が伝えていたのは、
自分が納得できる企業価値ではなく、実際に市場参加者が出した注文の結果を見なさい。
ということです。
買いたい人と売りたい人の綱引きの結果が現在の株価であり、その連続がチャートです。したがって、業績やニュースの正しさを競うより、価格、出来高、需給、トレンドに現れた事実へ従う。これを『トレーディングエッジ入門』の「メタ視点」や、ダウ理論の「価格はすべてを織り込む」と結び付けていました。
もう一つ、林先生の
「投資家は独学であるが故に、誤った方向へ行きやすい」
という話も引用されています。独学では自分の間違った癖に気づけないため、チャートノック、週次報告、第三者の指摘、反復検証が必要だという文脈です。
つまり二つをまとめると、
市場より自分が正しいと思うな。
自分一人で正しく学べているとも思うな。
値動きと検証結果を先生にしろ。
という話です。
原典:第10回・実践投資家への道
想定問答 10
受講者役(想定)
目標設定の重要性を教えて。
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、目標設定とは「願いを書くこと」ではありません。
何をやり、何を捨て、どこまで進んだら成功なのかを決めることです。
目標のない投資は、目的地を入力していないカーナビと同じです。どれほど優秀な戦略や教材があっても、進む方向を決められません。
「年間1,000万円、10年で1億円」と決めるから、初めて次のことを逆算できます。
- 現在の期待値で、年間何回の取引が必要か
- どの程度まで技術と資金を育てる必要があるか
- 何を練習し、何をやめるべきか
- 今週の行動が1億円へ近づいているか
- どこを修正すべきか
目標がなければ、週次報告やチャートノックは「面倒な宿題」に見えます。しかし1億円という山頂を決めれば、それらは「登頂に必要な訓練」に変わります。ある受講者さんが週次報告を欠かさなくなったのも、年間1,000万円という目標と課題がつながったからです。
ただし、利益目標をそのまま毎日の売買ノルマにしてはいけません。「今日は3万円稼がなければ」と考えると、条件のない相場でも無理に売買してしまうからです。
目標は三段階に分けます。
- 山頂
年間1,000万円を10年間継続し、累計1億円を稼ぐ。 - 能力目標
プラス期待値の売買、損失限定、強い銘柄の選定、維持管理を再現できるようにする。 - 行動目標
週次報告、売買集計、チャートノック、ルール違反の修正を期限どおり続ける。
利益は直接コントロールできません。しかし、ルール、損失額、練習量、報告、検証、改善は自分でコントロールできます。
大きな山頂を先に決め、今日できる行動まで逆算すること。
です。
今の自分にできそうな範囲から目標を作ると、現在の延長線上までしか行けません。先に1億円を置き、「そのために何を変えなければならないか」と考えるから、時間の使い方、練習量、売買記録、資金管理、スキーマが変わります。
目標は未来を当てるものではありません。今日の選択を変えるために置くものです。
原典:第5回・実践投資家への道
想定問答 11
受講者役(想定)
あまりうまくいってない、どうしたらいいだろうか?
実践投資家AI参謀の回答を開く
結論から言うと、今は目標を下げるときではありません。「何がうまくいっていないのか」に名前を付けるときです。
「最近損をしている」だけでは、失敗かどうかは判断できません。次のように分けます。
- ルールどおり売買したが損失が続いた
→ 確率の揺らぎです。数回の結果で戦略を変えません。ゴルトンボードの分布で考えます。 - 逆指値を動かした、損切りを遅らせた、ナンピンした
→ 相場ではなく、執行ルールの問題です。 - 利益を早く確定し、損失を長く持った
→ ゴルトンボードの非対称構造を自分で逆転させています。 - 強い銘柄へ入れず、安い銘柄や出遅れ銘柄を選んだ
→ 銘柄選定のスキーマを修正します。 - 計画や週次報告を作っていない
→ 問題を発見できない状態です。最初の治療は記録です。
まず、直近の売買を損益ではなく、次の二つに分けてください。
○=計画とルールに従った
×=感情や予想でルールを変えた
利益が出た取引でも、ルール違反なら×です。損失になっても、計画どおり切ったなら○です。
そのうえで、最も繰り返している×を一つだけ直します。全部を同時に直そうとすると、何も直りません。
ここからの本人認証・個別記録の自動参照は、実演回答で述べた未実装の構想です。現在利用できる機能を示すものではありません。
本番のAI投資参謀なら、この質問を受けた時点で、本人認証を通じて直近の週次報告と売買記録を読み、
「最近うまくいっていない原因は、勝率ではありません。利益を早く閉じていることです」
というところまで、本人の実績に基づいて具体化します。
「うまくいかない」は結論ではありません。まだ原因を分解していない状態です。
年間1,000万円へ戻る最初の一歩は、直近の売買に○と×を付け、最大のルール違反を一つ潰すことです。
ここまで見て、あなたなら、どの記録から始めますか。
この資料を読んで終わりにするか。
自分の記録を出し、次の実践に使うか。
今回お誘いしているのは、後者です。あなたが学んだことを、あなた自身の判断に変えていきましょう。
「また止まるかもしれない」
その不安に、根性論では答えません。
前にも止まりました。今度も同じではありませんか。
一度止まったことと、続けられない人であることは同じではありません。ここまで学び、課題や報告に向き合い、自分の言葉で考えてきた。その積み上げは消えていません。足りなかったのは、もう一度頑張る決意ではなく、止まった場所を見つけ、次の一点へ戻る仕組みです。
88万円を払って、また無駄になりませんか。
無駄になるかどうかを分けるのは、一度も止まらないことではありません。止まったとき、一人で最初からやり直すのか。記録を見せ、最後に確認できた場所から再び動き出すのか。その違いです。88万円の価値を、教材の量では測りません。あなたの記録から直す一点を決め、実践し、変化を確かめる。そこまでを指導します。
仕事もあります。全部できるか、不安です。
全部を一度に終わらせる必要はありません。年間レビューでも、次の着手を二つの事例まで絞りました。あなたの記録でも、まず直す一点を定めます。増やすのは、抱える宿題ではありません。実際に直せたことです。
AIが完成してから考えた方がよいですか。
掲載した分析と回答は、すでにある実物です。一方、会員ご自身が直接使う環境は整備中です。今回の指導は、住川へ記録を見せ、次に直す一点を決めるところから始まります。まだ完成していない機能を買っていただく提案ではありません。いま使える指導から、売買を変える提案です。
不安がなくなった人が、続けられるのではありません。
止まったときに戻れる人が、続けられます。
いま出せる記録から始めるか。もう一度、自分だけで仕上がるのを待つか。今回は、その選択です。
最初から1,000万円の資金は要りません。
自己資金100万円から始める場合の、二年間の目標例を示します。開始資金と建玉の大きさは、生活に必要なお金を確保したうえで、経験と許容できる損失に合わせて決めます。
通常の信用取引には、委託保証金のおよそ3倍まで売買できる仕組みがあります。100万円なら、最大約300万円を動かせる余地がある。これは、常に上限まで建てるという意味ではありません。損失上限、建玉数、相場環境に応じて実使用額を制御します。
100万円を元手に、自己資金300万円を目標にする。売買前設計、損失限定、増玉、利益保全、週次改善を崩さず回します。
300万円を元手に、最大約900万円を運用できる段階へ進む。そこで年間1,000万円を狙う土俵へ上がります。
簡単だとは言いません。一年で資金を3倍にすることも、二年目に年間1,000万円を狙うことも、高い目標です。
この数字は達成実績や標準的な結果を示すものではありません。目標へ近づくために、損失限定、増玉、利益保全、記録と検証を、実際の売買で使える水準へ鍛えます。
二年で鍛えるのは、
その後の十年を支える判断力です。
「分かっていたのに、使えなかった」を、
ここで終わらせる。
教材を読んだときは、分かった。課題へ取り組んだときも、理解したつもりだった。
しかし、実際の相場を前にすると迷う。
「この場面では、どの教えを使えばいいのか」
「以前、似た質問へ何と答えていたのか」
「この売買記録の、どこを直せばいいのか」
答えは、どこかにある。けれど、必要な瞬間に取り出せない。だから、知識があっても、実際の判断へつながりません。
足りなかったのは、知識の量ではない。
必要な知識を、必要な場面で引き出す参謀です。
15年間、私は受講者の課題、質問、週次報告、売買記録を見てきました。どこで迷い、何を見落とし、どの一点を直せば次の売買が変わるのか。その一つひとつを、皆さんの報告から学び、指導として積み上げてきました。
その15年分の知見を、
あなたの問いに答える形へ変える。
それが、実践投資家AI参謀です。
もう、教材を最初から読み返す必要はありません。質問をきれいにまとめる必要もありません。
AI参謀が、過去の教材と指導を探し、記録と照らし合わせ、いま直す一点を返す。
あなたは、その一点を次の売買で試す。週次報告で、変化を確かめる。
学ぶ、探す、迷うで止まっていた時間が、
実践と改善へ変わります。
年間売買分析、100社調査、教材検索、チャート解析。これは別々のサービスではありません。
すべて、実践投資家AI参謀です。
知識を増やすためのAIではない。
あなたが、次に何を見るかを決めるAIです。
あなたには、すでに積み上げてきたものがあります。学んだ教材、取り組んだ課題、迷った判断、うまくいかなかった売買。それらを過去の勉強や失敗で終わらせず、次の判断へつなげます。
次に、この実践投資家AI参謀をどう使い、特別招待に何が含まれるのかをお伝えします。
年間1,000万円を狙う力を、二年で鍛える。
その後も、実質永久会員として使い続ける。
あなたが買うのは、もう一度学び直すための三年間ではありません。
15年分の指導と実践投資家AI参謀を使い、自分の売買を改善し続け、年間1,000万円を狙う力を二年で鍛える。そのための特別招待です。
二年間の集中指導。
その後も続く、実質永久会員。
今回の特別招待には、次の三つが含まれます。
- あなたの記録 × 実践投資家AI参謀 — 年間売買、週次報告、個々の売買を分析し、次に直す一点へ変えます。
- 住川との壁打ち・個別指導 — AI参謀の分析を実践へ落とし、試した結果を確かめ、次の改善へつなげます。
- 実質永久会員 — 二年間の集中指導が終わった後も、特別会員として教材と学習・AI支援環境を使い続けられます。
会員向けのAI参謀直接利用環境は、現在、学習と検証を進めています。完成までは、住川がAI参謀を使ってあなたの記録を分析し、指導として返します。完成後は、実質永久会員として、会員用AI参謀へ直接相談できる環境を使えます。
実践投資家AI参謀の会員向け利用環境が完成した後は、定価176万円(税込)での販売を予定しています。それに先立ち、これまでの課題・質問・報告を通じて、指導の発展に大きく貢献してくださった方へ、今回の特別招待をご案内しています。
完成後の販売予定価格 176万円(税込)
これまでのご貢献に、
完成前の特別招待価格でお応えします。
30万円 → 29万円 → 29万円
一括88万円、または3年3回払い。支払方法が難しい場合は、下のフォームで「支払方法を相談したい」を選んでください。
期限内に申込フォームを送信された方は、支払方法を相談する場合も88万円(税込)の条件を保持します。期限後は、AI参謀の整備状況と指導枠を確認するため、同じ条件をお約束できません。
三年は、支払いを分ける期間です。価値が三年で終わるという意味ではありません。年間1,000万円を狙う力を二年で鍛え、その力を十年使い、一億円の山頂へ進む。その土台として、実質永久会員の資格が残ります。

- 2年集中指導で
判断力を鍛える - 3年支払いを
三回に分ける - 10年鍛えた力を
相場で使い続ける - その後も実質永久会員として
学びを残す
最初からやり直さない。
今ある記録が、稼ぐ力へ変わり始める。
申込み後、教材を最初から読み直す必要はありません。新しい書式を作り、きれいな報告を完成させる必要もありません。
最初に使うのは、あなたがすでに持っている課題、週次報告、売買記録です。
- いま気になっている記録を、一つ選ぶ。
- 住川とAI参謀が見て、次に直す一点を決める。
- 次の売買で試し、週次報告で変化を確かめる。
正解を見せてもらうだけなら、「よくできました」で終わります。迷った箇所、止まった箇所、間違えた判断があるからこそ、本当の改善点を見つけられます。
売買するたびに、判断が残る。
記録するたびに、次の一点が見える。
直すたびに、再現できる力が積み上がる。
もう、利益が出れば安心し、損失が出れば自信をなくすだけの売買ではありません。結果を記録へ残し、原因を確かめ、自分で次を変えられる実践投資家へ進みます。
年間1,000万円を狙う力は、この改善の繰り返しから生まれます。その力を十年使い、一億円へ。身につけた判断力と記録は、次の世代へ残せる家宝になります。
あなたには、すでに積み上げてきたものがあります。最初の一通は、やり直しの報告ではありません。これまでの学びを、これからの利益へ変える最初の記録です。
あなたは、もう一度やり直す人ではない。
積み上げたものを、結果へ変える人です。
あなたには、すでに積み上げてきたものがあります。
学んだ教材があります。取り組んだ課題があります。迷いながら考えた時間があります。うまくいかなかった売買にも、次を変える材料が残っています。
私は、あなたを「まだ稼げていない人」として招待しているのではありません。課題、質問、報告を通じて、私の指導を育ててくださった一人として招待しています。
次は、あなたが受け取る番です。
もう一度、すべてを完璧にやり直す必要はありません。自信がつくまで待つ必要もありません。迷った記録をそのまま出し、住川とAI参謀を使い、次に直す一点を決めてください。
年間1,000万円を狙う力を二年で鍛える。その力で十年稼ぎ続け、一億円の山頂へ進む。私は、あなたならそこを目指せると考えているから、この特別招待をお届けしました。
これまでの学びを、
一生モノの判断力へ。
今度は、あなたが一億円を取りに行ってください。
支払方法が理由で止まっているなら、「支払方法を相談したい」を選べます。確かめたいことは、補足欄へ書いてください。送信だけで契約や決済は確定しません。
特別招待のお申し込み
お名前、登録メールアドレス、ご希望のお支払方法をお送りください。送信後、個別条件書と開始手順をご案内します。
期限後は、AI参謀の整備状況と指導枠を確認するため、同じ条件をお約束できません。
特別招待へ申し込む
この送信だけで契約や決済は確定しません。個別条件書をご確認いただき、正式な申込みと初回入金が確認された時点で開始します。
掲載の年間確定損益は、一名の受講者の2025年の売買記録に基づくものです。年間1,000万円・10年で1億円、100万円からの二年計画は目標であり、達成や投資利益を保証するものではありません。信用取引の利用可能額は証券会社、銘柄、規制、維持率等により異なり、最大枠の常時使用を勧めるものではありません。AIの回答は教材・原典・住川の指導と照合し、ご自身の判断に役立ててください。










