実践投資家AI参謀|完成前特別招待
高いです。
あなたはもう、毎年払っています。ただ、請求書が来ないだけです。
今回の特別招待について、同じご質問をいただきます。
「88万円は、正直に言って高い」
正面からお答えします。
ただ、その前に、もう一つの金額を見ていただきたい。あなたの口座から、毎年、黙って出ていっている金額です。
まず、お伝えしておきます。88万円を前に立ち止まり、「本当に自分に必要か」と価値を見極めようとしている。その判断は、間違っていません。ここまで相場を続け、学び、試し、それでも同じ迷いが残る理由を確かめようとしている。あなたは、何も考えずに損失を繰り返している人ではありません。だから今日は、感情ではなく、あなた自身の数字で判断していただきます。
請求書が来ないから、痛くないだけです
思い出してください。 切れなかったあの一回。 「明日、戻るかもしれない」と思った。 根拠は、もうなかった。 それでも、画面を閉じた。 翌朝、もっと下にいた。 あのとき出ていったお金は、いくらでしたか。 そして、もう一つ。
伸びるはずだった建玉を、怖くなって、その日のうちに利確した。
数週間後、チャートを見た。 自分が降りた場所から、まっすぐ上に伸びていた。 あのとき受け取れなかったお金は、いくらでしたか。
一方は、実際に口座から出ていった損失です。もう一方は、あとから見れば受け取れた可能性があった金額です。同じものではありません。ですが、どちらも判断の癖を見直す材料になります。
なのに、痛みが残っていない。 理由は一つです。 請求書が、来ないからです。
誰も、金額を突きつけてこない。だから、計算しないまま次の年へ行く。
88万円には、請求書が来ます。金額が、目の前に出る。だから「高い」と感じる。
損切りの遅れには、請求書が来ません。金額が、目の前に出ない。だから「無料」に見えている。
では、実際の損失と、自分で検証できる機会損失を分けたうえで、合計すればどれほどだったでしょうか。
今日は、その計算をしていただきます。
電卓を出してください。3分で終わります
これは、私が金額を決める話ではありません。あなたが、自分の数字を入れる話です。
紙でも、スマホの電卓でも構いません。3つだけ、埋めてください。
あなたの「見えない授業料」計算シート
数字は、あなたのものだけを入れてください
① いま、株式の売買に使っている資金はいくらですか。
記入:____万円
② 去年一年、損切りの遅れ・根拠の崩れた持ち越しで実際に失った割合と、早すぎる利確など判断の癖で機会を逃したと自分で検証できる割合を、混同せずに振り返ってください。合計で資金の何%に相当しますか。
記入:____%
③ その判断のまま、あと何年相場を続けるつもりですか。
記入:____年
① × ② = あなたが一年に払っていると見積もった授業料
それ × ③ = 判断を変えない場合の単純試算
※ ②は、あなた自身の実感で構いません。正確な集計である必要はありません。
計算例を、一つだけ置きます。平均でも、標準でもありません。あくまで計算の仕方を示すための数字です。
運用資金500万円/年5%を落としている場合 一年に消えている金額 25万円 このまま5年続けた場合 125万円 このまま10年続けた場合 250万円
※ 上記は計算方法を示す例示であり、特定の結果や平均的な損失額を示すものではありません。実際の金額は、資金額・売買回数・相場環境によって大きく異なります。
年5%。 大きく見えますか。 損切りが数日遅れる。利確が数日早い。 それを、年に何回繰り返しましたか。
5%は、静かな数字です。爆発しない。ニュースにもならない。
ただ、毎年、同じ場面で、同じ癖で、静かに引き落とされていく。
88万円は、一度きり。直らない癖は、毎年です。
そして、この引き落としには、終了予定日がありません。
来年も。再来年も。十年後も。 直すまで、止まりません。

もう一つ、足してください
これは仮定ではありません。あなたが、すでに払い終えた金額です。
これまでに買った投資の本。教材。セミナー。動画講座。情報サービスの月額。
一冊1,500円。一つ2万円。一回3万円。 一つひとつは、痛くない金額でした。だから買えた。 その合計を、いま、足してみてください。 10年分です。 ……いくらになりましたか。 多くの方が、ここで黙ります。
すでに、それに近い金額を払い終えている方がいます。
ただし、分割で。そして、誰にも見てもらわないまま。
ここが、今日いちばん申し上げたいところです。 あなたは「何も払っていない」のではありません。
払い続けてきた。それでも、相場の右端で同じ迷いが残った方がいます。
それは、あなたの根気の問題ではありません。
なぜ、いくら買っても止まらなかったのか
教材は、あなたを見ません。
あなたの建玉も、あなたの損切りの遅れも、あなたが利益を早く確定してしまう癖も、教材の側からは一度も見えていない。
正しいことが書いてあります。それは事実です。
しかし、正しいことが書いてある紙は、あなたが正しくない判断をした瞬間に、何も言いません。
買った瞬間から、あなたはひとりです。
読み終われば、終わる。終われば、また次を探す。次を買えば、また同じところで止まる。
知識は増えた。それでも、自分の判断への確信まで増えなかった方がいます。
ここで、値段の話に戻ります。
同じ88万円でも、何のカテゴリーに入れるかで、意味がまったく変わります。
教材のカテゴリーに入れれば、高い。当然です。 では、こう置き換えたらどうでしょうか。
毎年の引き落としを止めるために、パーソナル・トレーディング・コーチを、ひとり雇う費用として。
教材が返すもの 一般論。全員に同じ答え。 読み終われば終わる。 あなたが間違えても、黙っている。 コーチが返すもの あなたの記録を見た上での、次の一点。 試した結果を確かめ、また次を決める。 あなたが間違えたとき、そこを指す。
正解を渡す相手と、あなたの間違いを指す相手。この二つは、同じ値段の物差しで測るものではありません。
そして、投資で結果を分けているのは、正解を知っているかどうかではありませんでした。
私が15年見てきたのは、正解を知っている人が、実際の売買でそのとおりにできないという現実です。
知識が足りないのではない。判断の順番が狂っている。損失への意味づけがずれている。恐怖が出た瞬間に、行動OSが別のものへ切り替わる。
そこは、教材では直りません。見てもらわないと、直らない場所だからです。
ただし、コーチにも限界があります
ここで、正直に申し上げておきます。 パーソナル・コーチには、明確な限界があります。 そのコーチが見てきた人数分しか、 そのコーチは知らない。
100人を見たコーチは、100人分の失敗しか知りません。1,000人を見たコーチなら、1,000人分です。
これは能力の話ではなく、経験の総量の話です。どれほど優秀な人でも、見ていないものは指せません。
私は、15年間で7,000名以上の個人投資家と向き合ってきました。
毎日、チャートノックへの返信。週次報告の添削。課題への指導。質問への回答。実践レポートは157ヶ月以上、途切れさせずに発行してきました。
そのなかで、何度も同じ光景を見ています。
損切りから逃げる人は、半年後も損切りから逃げている。
含み益をすぐ逃がす人は、一年後も逃がしている。 勝つと雑になる人は、三年後も雑になる。 負けると報告が止まる人は、五年後も止まる。 これは性格ではありません。構造です。
教材を変えても、先生を変えても、情報源を変えても、銘柄を変えても、同じ場所で崩れる。なぜなら、崩れているのは教材でも情報でもなく、その人の判断装置そのものだからです。
7,000名以上を指導する中で見てきた、崩れ方のパターン。そこから立て直すために積み重ねた、教材と指導知見。
いま私は、それを実践投資家AI参謀へ移しています。
あなたが雇うのは一人。その後ろに、15年の蓄積がある

ここが、今回の特別招待の本体です。
あなたが払うのは、パーソナル・コーチひとり分の費用です。
しかし受け取るのは、15年の教材と指導知見を土台に、住川が使って分析を返すAI参謀です。
あなたが迷った売買記録を開く。そのまま出す。整えなくて構いません。
すると、参謀が過去の教材と指導知見を探し、あなたの記録と照らし合わせ、いま直す一点を返します。
「この場面で、過去に誰が、どう間違えたのか」 「その人は、何を直して、どう変わったのか」
それが返ってくる。一般論ではなく、あなたの記録に対して返ってくる。
知識を増やすためのAIではありません。あなたが次に何を見るかを決めるためのAIです。
※ 会員ご自身が直接相談する環境は現在整備中です。完成までは、住川がAI参謀を使ってあなたの記録を分析し、指導として返します。完成後は、実質永久会員として直接ご利用いただけます。整備中の機能を先に買っていただく提案ではありません。
十年と書いたのは、遠慮した数字です
ここまで、「二年で鍛え、十年使い、一億円へ」と書いてきました。
正直に言います。十年は、ものすごく遠慮した数字です。
私自身は、もっと短い距離だと考えています。理由は三つあります。
一つ目。15年間、どこに壁があるかを見てきました。どこでつまずき、なぜ同じ場所で崩れるのか。7,000名以上を指導してきた蓄積があります。壁の位置を知っているコーチと、知らないコーチでは、同じ二年でも進める距離がまったく違います。
二つ目。崩れ方だけでなく、うまくいった人が何を直したのかも見てきました。どうすれば立て直せるのか。その順番まで、知り尽くしています。
三つ目。そこへ、私が右腕として使っている最高峰のAI、Astraを掛け合わせています。15年の教材と指導知見をあなたの記録へ照らし、いま直す一点を探す。私の知る限り、こんなパーソナルトレーディングコーチは、前例がありません。
だから私は、十年を遠慮した数字だと考えています。三年を、本気で視野に入れています。
ただし、これは約束ではありません。距離を決めるのは、あなたが記録を出し、直し、試し続けた量です。
私にできるのは、7,000名以上を指導して壁の位置を見てきたコーチと、その知見を照合するAI参謀を、あなたの隣に置くことです。そこから先の一歩は、あなたが踏んでください。
そして、終わりません
教材は、読み終われば終わります。 コーチは、契約が切れれば終わります。
今回は、二年間の集中指導を終えたあとも、実質永久会員として、教材と学習・AI支援環境を使い続けられます。
ここで、もう一度だけ数字を置きます。今度は、88万円のほうです。
88万円を、使う期間で割り戻すと
二年間の集中指導だけで見た場合:約36,700円/月
鍛えた力を十年使った場合:約7,300円/月
二十年使った場合:約3,700円/月
※ 88万円(税込)を、それぞれ24ヶ月・120ヶ月・240ヶ月で割った金額です。将来の利益を示すものではなく、費用をどの期間で見るかという計算にすぎません。
十年で、月7,300円。
15年の教材と指導知見を土台にしたAI参謀を、実質永久会員として使える設計の金額です。
ここで、最初に出していただいた数字を、もう一度見てください。
あなたが一年に払っていると見積もった授業料と、 月7,300円。 どちらが、高いですか。 片方には請求書が来て、片方には来ない。 違いは、それだけでした。
誤解しないでいただきたいこと
これは「払えば変わる」という話ではありません。そんな都合のいい商品を、私は持っていません。
変わるのは、迷った記録をそのまま出し、指摘された一点を次の売買で試し、その結果をまた見せる。これを繰り返した人だけです。
ただ、繰り返せる環境がなければ、繰り返しようがありません。
私が今回お渡ししたいのは、その環境です。情報ではありません。
二年で、年間1,000万円を狙う判断力を鍛える。その力で稼ぎ続け、一億円の山頂へ向かう。
そして、身につけた判断力と記録は、あなたの代で終わりません。次の世代へ渡せる、家宝になります。
覚悟とは、無理をすることではありません
生活に必要なお金を守ったうえで、記録を出し、直し、試し続ける。それが、ここで言う覚悟です。
分かれ目は、才能の有無ではありません。資金量に合う目標と損失上限を決め、そのうえで、記録を出し、直し、試し続けると決めたかどうかです。
最後に、一つだけ。 この記事を閉じても、何も起きません。
口座から、これまでどおり、静かに引き落とされていくだけです。
来年の今日、同じ金額を、また払っているかもしれません。
受付は、9月30日23時59分までです。 次は、あなたが受け取る番です。 住川
実践投資アドバイザー/パーソナル・トレーディング・コーチ/ファイナンシャルプランナー/一級建築士資格保有
投資歴25年以上。かつて数千万円規模の損失を出し、家を手放す寸前まで追い込まれた経験を持つ。老相場師との出会いを機に、予測ではなく需給の事実を読む技術へ転換。
投資教育15年、累計7,000名以上を指導。実践レポートは157ヶ月以上、継続発行中。「1日5分で稼げる」「高勝率」といった売り文句を否定し、投資家の思考OS・行動OSを書き換えることを専門とする。
リンク先で、年間売買分析、100社調査、チャート解析、質問への回答の実物を見てください。
あなたの判断を鍛える環境として、本当に値するか。ご自身で決めてください。
本記事に記載の金額は、実践投資家AI参謀・完成前特別招待の価格(税込88万円/完成後の販売予定価格176万円)に基づく計算です。本文中の損失に関する数値は計算方法を示すための例示であり、特定の損失額・平均的な結果を示すものではありません。年間1,000万円・1億円への到達は、期間(本文中の十年・三年を含む)を問わず目標・見通しであり、達成や投資利益を保証するものではありません。投資には損失が生じるリスクがあります。リンク先に掲載の受講者実績は個別の事例であり、標準的な結果を示すものではありません。