流れに乗り、利益を伸ばす|投資力養成プログラム3.0

3,000円講座で、売買ルールを手にした方へ

15年・7,000名の指導実績

目指すのは、年間1,000万円。流れに乗り、利益を伸ばす。

あなたが手にした超トレンドフォロー戦略は、大きな上昇を取りに行くための売買ルールです。

投資力養成プログラム3.0 専属トレーナー・AI参謀

10銘柄の実例へ

こんな利益を狙える場面がありました

トレンドに乗り、利益を伸ばす。こんな上昇が、実際にありました。

7か月で株価が約12倍。3か月半で6倍超。下の10銘柄は、どれも安値から高値まで株価が大きく伸びた実例です。

上昇の初めに乗り、伸びている間は降りずに持つ。こうした波を取りに行くために作られたのが、あなたが3,000円の講座で手にした超トレンドフォロー戦略です。まずは、ルールが狙う場面を、実際のチャートでご覧ください。

数字は、各銘柄の安値から高値までの株価上昇率と値幅です。受講者の売買利益の実績ではなく、10銘柄を同時に保有した場合の合計でもありません。橙色の帯と矢印が、上昇期間を示しています。

10銘柄の上昇率(安値→高値)

さくらインターネット3778
+1,090.9%
三菱重工業7011
+598.9%
キオクシアHD285A
+568.8%
ミガロHD5535
+554.3%
東洋エンジニアリング6330
+488.7%
レーザーテック6920
+471.8%
AIメカテック6227
+470.6%
フジクラ5803
+275.3%
関東電化工業4047
+229.7%
日本トムソン6480
+182.0%

期間は銘柄ごとに異なります。各銘柄の期間とチャートは下のカードでご覧ください。

この上昇の途中にいたら、あなたはどこで入り、どこまで持てたでしょうか。

10銘柄に共通すること

特別な裏技ではありません。やっていることは、オーソドックスなトレンドフォローです。

上がり始めた銘柄に乗る。外れたら小さく降りる。伸びている間は降りずに持ち、伸びた分を育てる。10銘柄に共通するのは、この一本の筋です。

相場を当てる話ではありません。超トレンドフォロー戦略の正式売買ルール台帳は、最初にこう定めています。

目的は、損失を限定しながら、発生した大きな上昇トレンドをできるだけ取り切ることである。超トレンドフォロー戦略|正式売買ルール台帳「1. 戦略の目的」

大きな上昇は、一度きりの出来事ではありません。日経平均でも、強い上昇期は繰り返し訪れています。

2010年から2026年1月までの日経平均日次終値。代表的な上昇期を橙色の帯と赤橙色の太線で強調し、期間と指数騰落率を表示。
2010年から2026年1月までの日経平均。橙色の帯が代表的な上昇期です。

ルールなら、こう乗り、こう伸ばす。

キオクシアHDのような上昇も、ルールの上では、日足が確定するたびに次の四つを繰り返すだけです。

STEP 01

入る

撤退価格は買値の5%下

小さく入り、入った瞬間に撤退価格を決めておく。下がってから考えるのではありません。

STEP 02

育てる

買値から+10%

本玉の逆指値を実体高値の10%下へ引き上げ、本玉の含み益を担保に増玉する段階へ。増玉は+20%までの2段階です。

STEP 03

守る

買値から+15%

実体高値の10%下に保険の売り注文を置く。本玉を降りずに、積み上がった含み益を守ります。

STEP 04

伸ばす

実体高値の更新ごとに

大引け後に逆指値を引き上げる。少し上がったから売るのではなく、トレンドが続く限り持ちます。

あなたが手にした超トレンドフォロー戦略を、利益を取るために使う。
そのために必要なのが、鍛錬です。

ルールを知っている。その先で起きること

利益が伸びると分かっていても、その場面で、持ち続けられるか。

チャートを後から見れば、どこで入り、どこまで持てばよかったかは説明できます。難しいのは、結果がまだ見えない右端で、決めたルールどおりに手を動かすことです。

次の三つの場面を、自分ならどう扱うか思い浮かべてください。

01

怖くて入れない。

抵抗を抜けて、買われ始めた。ルールの上では入る場面なのに、「もう高いのでは」と見送る。気づいたときには、10銘柄のような上昇がもう始まっている。

02

少し上がると売る。

買値から+10%。台帳では、増玉と逆指値の引き上げの基準で、利益確定の基準ではありません。それでも含み益が減るのが怖くて、全部売ってしまう。

03

増玉で手が止まる。

本玉の含み益を担保にできる場面なのに、「高いところで買い増すのは怖い」と手が止まる。大きく伸びた銘柄ほど、取れた利益は小さく終わる。

どれも、ルールを知らないから起きるのではありません。知っていても、その場面で手が動く準備ができていないから起きます。思い当たる場面が一つでもあれば、この先をお読みください。

単なる練習ではなく、鍛錬

回数をこなすだけで、上達するのか。

チャートを毎日眺める。売買の回数を増やす。それでも同じ場面で同じ手が出るなら、足りないのは量ではありません。どこを直すかが、決まっていないのです。

売買をすることと、売買の腕を上げることは、別の作業です。鍛錬は、次の四つの工程でできています。

  1. できていない一点を見つける。課題の提出と売買記録から、利益を逃した場面、損失が膨らんだ場面を一つに絞ります。「全部だめだった」では、直す場所が決まりません。
  2. その一点に狙いを定めて、繰り返す。+10%に届いた場面だけ、増玉の場面だけ。同じ型の場面を、直るまで繰り返します。これが反復練習です。
  3. 解説を閉じて、自分で取り出す。答えを読む前に、どこで入り、どう守り、いつ終えるかを自分の言葉で書き出します。これがアクティブリコールです。読んで分かった気になるのを防ぎます。
  4. 指摘を受け、次の場面で直ったかを確かめる。判断と行動への指摘を受け、次の提出で同じ誤りが消えたかを照合します。直っていなければ、もう一度二つ目の工程へ戻ります。

鍛える対象は、利益を取るまでの行動そのものです。

利益を取るまでの行動 鍛えるもの
銘柄を選ぶ 銘柄選定能力と相場環境把握。今が流れに乗る場面かを見極めます。
入る・降りる 決めたルールを右端で実行する力。反復練習とアクティブリコールで作ります。
損失を限定する 資金管理。入った瞬間の撤退価格と、建玉の大きさを決めます。
利益を伸ばす マインドセット。含み益が減る怖さで降りず、ルールの基準へ戻ります。

一人でこの工程を回そうとすると、最初と最後の工程で止まります。自分の判断のずれは、自分では見えにくいからです。

何を鍛え、どこを直すか。
そのために、あなた専属のトレーナーをつけます。

トレードが上達するための、専属トレーナー

AI参謀を、あなた専属のパーソナルトレーナーに。

実践投資家AI参謀のイメージ。青いピンストライプのスーツに赤いネクタイのビジネス猫が、タブレットで上昇チャートを確認している、ピクセルアート風のイラスト。

本人は気づけない。だから気付く環境に居続けろ。住川晃久

早い話が、トレードが上達するための専属トレーナーです。

実践投資家AI参謀は、住川の指導方針と教材、正式売買ルールに基づいて、あなたが提出した判断を照合します。質問に答えるだけの便利な道具ではありません。あなたの判断のずれを見つけ、今週どこを鍛えるかを決め、次の提出で直ったかを確かめる。前の四つの工程を、あなたと一緒に回す役です。

トレーナーの働き方

使い方を示す想定例です。実在の受講者の発言や、実際の利用結果ではありません。

STEP 1あなたの判断

(チャートノックの提出)「買値から+10%に届いたので、含み益が消える前に全部売りました。」

STEP 2トレーナーの指摘

「正式ルールでは、買値+10%は増玉と逆指値の引き上げの基準で、利益確定の基準ではありません。この場面のルール上の手は、本玉の逆指値を実体高値の10%下へ引き上げ、担保の条件を確かめて増玉を検討することでした。売った理由は値動きの事実ではなく、含み益が減る怖さです。」

STEP 3今週の鍛錬

「+10%に届いた場面だけを3本。解説を閉じて、①本玉の逆指値をどこへ移すか ②増玉するかしないか ③その根拠、を先に書いてから答え合わせをします。」

STEP 4再挑戦で確認

「翌週の提出で、同じ型の場面を照合します。3本中2本で逆指値を正しく引き上げられました。残る1本は、増玉の担保の計算に誤りがあります。来週は、そこだけを鍛えます。」

見つける、狙いを定める、取り出す、確かめる。この往復を、相場が変わっても止めずに続けられること。それが、トレーナーをつける意味です。

使い方は二つ。ChatGPTでも、いつものメールでも。

プラグイン方式

ChatGPTで、疑問がつながっているうちに聞き直す。

ご自身のChatGPTにAI参謀のプラグインを接続して、やり取りします。回答を受けて生まれた次の疑問を、その会話の続きで聞けるのが強みです。返信を待つ間を挟まず、一つの場面を深く掘り下げたい方に向いています。

ご自身で契約するChatGPTの有料プランの月額料金がかかります(受講料とは別、ご本人負担)。確認する内容によって、回答に時間がかかる場合があります。

メール方式

いつものメールで、落ち着いて送る。

ChatGPTを使わず、課題の回答や質問を普段のメールで送っていただく方法です。新しい操作を覚えずに始められます。回答を読み直し、考えを整理してから、続きを送ることもできます。

返信は30分〜1時間ほどです。内容や混雑状況によって1時間を超えることもあります。受講料とは別の料金はかかりません。

トレーナーが使う分析力(実演)

判断のずれを指摘するには、チャートと教材を深く読める必要があります。AI参謀が実際に出した分析と回答を、そのまま掲載します。

AI参謀によるチャート分析

実践投資アドバイザー5

AI参謀、このチャートを、描き込んだ枠に沿って3つのパートに分けて、チャート分析してください。

ここをクリックして、チャート分析結果を開く|デクセリアルズ(4980)

実践投資家AI参謀によるチャート分析結果|デクセリアルズ(4980)

分析に使った原チャート

デクセリアルズ日足の分析原画像・三つの白枠

デクセリアルズ(4980)の実際の四本値と出来高を用いてチャート分析を実行し、実践投資家AI参謀が導き出した結果を以下に記載します。2026年10月2日までの日足チャートを三つの枠に分け、需給関係と次の展開を分析しました。

デクセリアルズ(4980)日足・三枠の需給分析

主結論

10月2日の終値は3,389円です。9月の安値圏から買いが強まり、直前の3営業日は陽線で終わりました。ただし、6月の高値から続いた広い下落波を覆すところまでは進んでいません。

次にぶつかるのは、3,440〜3,480円です。8月4日の実体(3,440〜3,467円)と、7月28日に下放れした陰線の始値3,480円が重なるところです。その上には、7月中下旬の買い手が買値近くへ戻る3,509〜3,637円があります。

主仮説は、これらの帯で短期の利益確定とやれやれ売りを受け、押しや持ち合いで売りをこなす展開です。押したときに、直近の買いの実体3,250〜3,340円が支えになるかを見ます。売りを吸収して上へ進むのか、買い値を割って損切りが増えるのか。この次の足で、今回の上昇の強さが分かれます。

枠1(2026年4月23日〜6月11日)

枠1の期間をYahooの実四本値・実出来高から作図したデクセリアルズ日足チャート
  1. 4月23日〜5月1日:小さな足が並ぶ、買い≒売りの段階。
    この期間の実体は2,385〜2,510円の範囲でした。4月23日は2,469円で始まり、2,385円で終わる陰線。その後は2,481円まで持ち直しましたが、まだ一方向に走る形ではありません。

  2. 5月7日〜13日:上昇した後、小さく押す。
    5月7日は2,573.5→2,642.5円の陽線、8日も2,639→2,719.5円の陽線です。買いが価格を押し上げています。11日は2,800円で始まって2,739.5円で終わり、12日は2,681円、13日は2,648.5円へ押しました。上昇後の利益確定は出ましたが、7日始値2,573.5円より上の終値を保っています。

  3. 5月14日・15日:四本値が一点になる上方への段差。
    14日は始値・高値・安値・終値がすべて3,149円、15日もすべて3,849円です。出来高はそれぞれ668,100株、1,252,400株でした。狭い足で長く揉む形を作らず、価格が二段上へ移っています。需給の読みは売られない・買われるです。四本値と出来高だけで、現在の保有者数や注文板の中身までは決められません。

  4. 5月18日〜21日:大商いで、上の価格に買い手と売り手が集まる。
    18日の出来高は12,340,900株。今回取得した4月22日〜10月2日の109営業日で最大です。始値4,100円、終値4,187円、高値4,486円でした。
    19日は4,195→3,872円の陰線で、出来高6,417,700株。前日の上昇を売りが押し戻しています。20日は安値3,512円まで売られましたが、始値3,750円と終値3,751円はほぼ同じで、出来高9,140,000株。21日は3,948→4,085円へ買い直されました。
    低い価格で買った人の利益確定と、上昇を見て新たに入った買いがぶつかったという仮説です。19日は売り優勢、20日は下値で受け止め、21日は買いが戻っています。単純な均衡ではなく、日ごとの攻防です。

  5. 5月22日〜29日:高い位置で買い≒売り。
    実体は4,000〜4,385円の範囲で行き来しています。25日は4,365円まで買われましたが、26日・27日は陰線。出来高は各日200万〜300万株台で、18日・20日の大商いより減っています。利益確定が出ても一気に下へ崩れず、高い価格での持ち合いになっています。

  6. 6月1日〜11日:もう一段上げた後、売り優勢へ転換。
    1日は4,108→4,542円の陽線です。しかし3日は4,758円で始まり、高値4,859円を付けた後、4,503円で終わりました。出来高は4,259,700株。上へ入った買いが押し戻されています。
    8日は3,920円、10日は3,686円へ下げました。4,000円台で買った人の含み損が広がり、戻り売りや損切りが出たと読みます。11日は3,568→3,785円の陽線。下値では買いが入りました。枠1はこの反発足まで含めています。

枠2(2026年6月2日〜8月31日)

枠2の期間をYahooの実四本値・実出来高から作図したデクセリアルズ日足チャート
  1. 6月11日〜25日:買いが価格を押し上げる。
    11日の3,568→3,785円の陽線から、12日終値4,019円、16日4,568円、19日4,859円と上昇しました。24日の高値は5,228円、25日の終値は5,021円です。
    5月18日〜21日に大商いとなった実体3,750〜4,195円で長く持ち合わず、上へ進みました。5月に買った人の戻り売りが値上がりを止めるほどには出なかった、または出ても買いに吸収されたと読みます。売られない・買われる段階です。

  2. 6月26日〜7月2日:大陰線から下へ続く。
    26日は4,845→4,407円の大陰線。出来高は4,572,400株で、25日の2,584,200株から増えました。29日の終値4,277円、7月2日の4,091円まで下がっています。売られる・買われないへの転換です。
    6月中旬に安値で買った人の利益確定と、上で買った人の損切りが重なったという仮説です。5,000円台の買い手は、すぐ含み損になりました。

  3. 7月3日〜15日:戻しても売られる。
    3日は4,000→4,298円の陽線ですが、6日は4,323→4,264円、7日は4,150→4,036円と陰線が続きます。10日にも4,162円で始まった買いが4,139円まで押し戻され、13日は3,922円へ下げました。陽線による反発があっても、戻りが継続しません。

  4. 7月17日〜27日:いったん売りと買いが釣り合う。
    17日は3,700→3,509円へ下げ、下ヒゲの安値は3,402円です。その後、21日は3,512→3,613円、24日は3,634→3,551円、27日は3,587→3,637円と行き来しました。
    この往復の下側の実体が3,509〜3,637円、22日・23日の上側の実体が3,680〜3,751円です。ここで買い、まだ持ち続けている人が、今後の戻り売りの候補になります。

  5. 7月28日〜8月19日:下放れし、戻りも続かない。
    28日は3,480→3,371円、29日は3,351→3,135円へ下げました。8月4日は3,440→3,467円まで戻しましたが、7月17日終値3,509円に届かず、5日には3,291円へ再び下げています。
    8月13日〜17日に3,100円台の終値を保っても、18日は3,175→3,053円の陰線、19日は2,933→2,853.5円へ下げました。19日の出来高は2,434,100株。戻ると売りが出て、買いが下落を止め切れていません。

枠3(2026年7月10日〜10月2日)

枠3の期間をYahooの実四本値・実出来高から作図したデクセリアルズ日足チャート
  1. 7月〜8月:実体の戻りが切り下がる。
    7月23日始値3,751円、8月4日終値3,467円、8月17日終値3,199円、8月27日始値3,100円。反発の上側を実体で追うと、受け入れられる価格が順に低くなっています。需給は売られる・買われないが基調です。

  2. 8月末〜9月中旬:安値を割っても、下げが連鎖しない。
    8月21日の安値2,825円に対し、9月8日は終値2,779.5円、11日は安値2,762円を付けました。ただし、8日の出来高1,220,200株は、8月19日の2,434,100株より小さく、安値更新時に商いがさらに膨らんだ形ではありません。
    11日は2,765→2,865円の陽線。14日に2,842円へ押しても、15日は2,875円へ戻しました。安値更新後も大陰線が続かず、低い価格で売りが続きにくくなっています。売られない・買われないから、下値の買いが入り始める局面です。「最後の売りが出尽くしかけた」は、この形から立てる仮説です。

  3. 9月16日〜28日:買いが強まるが、途中で利確も出る。
    16日は2,841→2,965.5円の陽線。24日終値3,057円、25日3,079円へ上がりました。すべての日が陽線だったわけではありません。17日・18日には陰線があり、28日も3,100→3,026円へ押しています。
    安値圏から買った人の利益確定と、8月末に買った人の戻り売りを受けながら、3,026円の終値まで持ち直した形です。上昇側へ変わり始めていますが、まだ売りが消えたわけではありません。

  4. 9月29日〜10月2日:一段上の価格を受け入れる。
    29日は前日終値3,026円から3,184円へ上方に始まり、3,153円で終わりました。その後は30日3,169→3,180円、10月1日3,250→3,340円、2日3,322→3,389円と陽線が3本続いています。
    出来高も30日の1,599,000株、1日の2,393,800株、2日の3,157,700株へ増加しました。2日は高値3,438円を付け、8月17日終値3,199円と8月27日始値3,100円を実体で上回っています。直近の戻りが売られる並びを破り、買い>売りとなっています。
    ただし、終値3,389円は8月4日の実体3,440〜3,467円より下です。上に残る買い手の売りを吸収できるかは、これからの確認になります。

枠をまたいだ持ち越し:今の価格帯に残る買い手・売り手

  • 3,440〜3,480円:最初の戻り売り候補。
    8月4日の実体3,440〜3,467円と7月28日始値3,480円が根拠です。ここで買った人は、下落を経て買値近くへ戻るため、やれやれ売りが出やすいと読みます。

  • 3,509〜3,637円、その上の3,680〜3,751円:7月の買い手の帯。
    7月中下旬に一度売りと買いが釣り合った後、下へ崩れた価格帯です。まだ持っている買い手がいれば、戻りを売る動機になります。ただし、8〜9月に既に売却した割合は四本値と出来高では分かりません。

  • 5月の大商い:今も同じ買い手が持っているとは限らない。
    5月18日〜21日に大商いがあり、その実体は3,750〜4,195円の範囲です。6月の上昇で含み益になった後、再び下落しました。取得者が全員そのまま持っているとは断定できません。さらに上へ進むときの売り手候補として扱います。

  • 5月14日・15日の段差:長い持ち合いとは区別する。
    3,149円と3,849円の一値の足で上へ移り、その二日間の出来高は18日の大商いより小さいものでした。この間に長く揉んだ実体の並びはありません。今の近い攻防帯は、7月・8月の実体の方を優先して読みます。

  • 下側:安値圏の買い手と直近の買い手では売る理由が違う。
    9月11日〜15日の実体2,765〜2,875円付近で買った人は、10月2日終値3,389円では含み益です。上昇が止まれば利益確定の売りに回る候補です。10月1日・2日の実体3,250〜3,389円で買った人は利益が薄く、買値を割ると損切りの売りになる候補です。実際の取得者・保有者・売却動機は、価格と出来高から推論しています。

次の展開

主仮説:3,440〜3,480円、さらに3,509〜3,637円で売りを受け、押しや持ち合いになる。

根拠は、直近3本の陽線と出来高増加で買いが強まっている一方、まだ8月4日の実体を終値で超えておらず、上には下落前の買い手の価格帯があることです。利益確定とやれやれ売りが出るか、その売りを吸収して上へ進めるかを見ます。

上側で見る帯

  • 最初は3,440〜3,480円。8月4日の実体と7月28日始値が根拠です。
  • 次に3,509〜3,637円。7月17日・21日・24日・27日の下側の実体が根拠です。
  • そこを超えた場合は3,680〜3,751円。7月22日・23日の上側の実体が根拠です。
  • さらに上は3,777〜3,955円。7月16日の実体3,777〜3,801円、7月14日・15日の実体、7月8日の実体3,896〜3,955円を順に見ます。

押したときに見る帯

  • 最初は3,250〜3,340円。10月1日の陽線の実体です。10月2日は始値3,322円・安値3,317円で帯の上側を試し、終値3,389円へ反発しています。帯の下側まで押した場合も支えられるか、支持が続くかは次の押しで確認します。
  • 次に3,153〜3,184円。9月29日・30日に、上方へ始まった後も残った実体の帯です。
  • その下は3,039〜3,079円。9月24日・25日の実体です。28日の終値3,026円で一度下回っており、確立した支持ではありません。再び買いが入るかを確かめる帯です。
  • さらに崩れた場合は、9月の安値圏の実体2,765〜2,875円を再び試すかを見ます。

三つの分岐

  • 上昇:終値で3,480円を超え、次の足も3,440円以上を保つ場合、最初の売りをこなしたと読みます。次は3,509〜3,637円の攻防です。終値で3,637円を超え、次の足もこの帯の上に残れば、3,680〜3,751円を試す分岐へ切り替えます。
  • 停滞・押し(主仮説):上の帯で上昇が止まり、押しても3,250〜3,340円、または3,153〜3,184円で実体が支えられる場合です。陰線の日に出来高が細り、下で売りが続かなければ、上の帯へ再び挑む流れが残ります。
  • 下落:終値で3,153円を割り、次の足でもこの帯へ戻せない場合、直近の一段上への移動が失敗したと読みます。3,039〜3,079円でも止まらなければ、9月の安値圏が再び焦点になります。

主仮説が崩れる条件

押しを作らず、終値で3,637円を超えて次の足も上に残れば、7月の買い手の売りが吸収された上昇側へ切り替えます。逆に、終値で3,153円を割り、戻せなければ、売りをこなす押しではなく下落側へ切り替えます。

次に確かめること:上の帯に届いた日の始値・終値、売られた日の確定出来高、そして次の足が帯の上と下のどちらに実体を残すかです。高値のヒゲだけで突破と認定せず、実体と翌日の反応をつなげて判断します。

確認したこと

  • 価格と日付:Yahoo!ファイナンスの2026年4月22日〜10月2日の時系列表を取得し、三枠の四本値・出来高と本文の数値を照合しました。10月2日の始値は3,322円、高値3,438円、安値3,317円、終値3,389円、出来高3,157,700株です。
  • 三枠の期間:枠1は4月23日〜6月11日、枠2は6月2日〜8月31日、枠3は7月10日〜10月2日です。重なる期間を切り離さず、同じ足の需給を両方の枠から読んでいます。
  • 価格帯の根拠:支持抵抗の帯は、上記の日付にある始値・終値の実体から取っています。白枠の上辺・下辺は価格帯の根拠にしていません。
  • 事実と仮説:四本値・出来高は取得した実数です。利益確定、やれやれ売り、損切り、売りの出尽くし、保有者の持ち越しは、その実数から読み解いた仮説です。

AI参謀は、こんな質問にどう答えるのか。

「教材のあの話をもう一度教えて」「1億円を目指すには何から始めればいい?」。トレーナーが判断の根拠に使う分析力を、3つの実例でご覧ください。質問の下の「AI参謀の回答を見る」を押すと、回答全文が開きます。

住川が受講者役として質問した実演です。

教材の疑問を、判断の手順へ

質問する人

質問

トレーディングエッジ入門の「体臭は常に間違っている」を詳しく教えて。

AI参謀の回答を見る

実践投資家AI参謀の回答

「体臭」は、文脈から「大衆」のこととして回答します。

「大衆は常に間違っている」とは、人数が多い人の意見は必ず間違い、常に反対売買をすれば勝てる、という意味ではありません。

本質は、多数の参加者が同じ情報、同じテクニカル指標、同じチャートパターンを見て、同じ価格帯で同じ行動を取ると、注文が一か所へ集中するということです。

例えば、多くの人が20EMAを支持線だと信じれば、その付近に買い注文が集まります。直近高値を超えれば上昇すると信じれば、ブレイク地点に買い注文が集まります。同時に、その下には大量の損切り注文が置かれます。

この注文の集まりが「流動性プール」です。

経験ある投機家が見ているのは、20EMAやブレイクそのものではありません。大衆の注文が入った後、価格がどう反応したかです。

  • 買い注文が入っても上がらない
  • 高値を超えたのに維持できない
  • 出来高が増えたのに価格が進まない
  • 長い上ヒゲ・下ヒゲが出る
  • 損切りを巻き込んだ後、すぐ元の価格帯へ戻る

こうした反応があれば、大衆側の需要や供給が使い尽くされ、反対方向へ動く可能性が生まれます。

したがって、「大衆と反対のことをすればよい」のではありません。

正しくは、

  1. 大衆がどこで行動するかを予測する
  2. その場所に注文が集まるのを待つ
  3. 注文が入った後の価格反応を見る
  4. 大衆の期待が否定された事実を確認する
  5. 無効化条件を決めてから、自分のルールで判断する

という順序です。

大衆の判断を批判することが目的ではありません。大衆の注文がどこへ集まり、その注文が市場でどう処理されたかを観察することが目的です。

今日から行うことは一つです。チャートを見たとき、「上がるか下がるか」より先に、「大多数はどこで買い、どこで損切りするか」を書き出してください。

うろ覚えの教材から、需給の仕組みを理解する

質問する人

質問

以前1ヶ月後に株価が一万円になることがわかっているケースの解説がされていた。もう一度わかるように教えてください。

AI参謀の回答を見る

実践投資家AI参謀の回答

結論から言うと、現在1,000円の株価は、1か月かけて徐々に10,000円へ上がるのではありません。条件が全員へ伝わった瞬間、10,000円に近い価格まで一気に飛びます。

なぜ1,000円では買えなくなるのか

前提は次のとおりです。

  • 現在の株価:1,000円
  • 1か月後:必ず10,000円
  • 相場参加者全員がその事実を知っている
  • 情報が絶対に正しいと全員が信じている

1,000円で買えば、1か月後には10倍になります。そのため全員が「1,000円で買いたい」と考えます。

しかし、株を持っている人はどう考えるでしょうか。

1か月後に必ず10,000円になるのに、なぜ今1,000円で売るのか。

誰も1,000円では売りません。

買いたい人:大量にいる
1,000円で売りたい人:いない

株価を動かすのは買い注文だけではない

「買いたい人が多ければ上がる」と覚えるだけでは不十分です。

現在の価格で売ってくれる人がいないため、買い手が売り手を探して、提示価格を引き上げる。

ということです。

1,000円で売り手がいなければ、買い手は1,100円を提示します。それでも売り手がいなければ、2,000円、5,000円、9,000円と価格を引き上げます。

1,000円 売り手がいない
2,000円 売り手がいない
5,000円 売り手がいない
9,000円 まだ買いたい人が多い
10,000円近辺 ようやく需給が釣り合う

このように、1,000円から10,000円までの間に合意価格が存在しなくなります。

市場から合意価格が消え、次に需給が釣り合う価格へワープする

という意味です。

「売り手が消える」の正確な意味

売り手が世界から完全に消えるわけではありません。消えるのは、1,000円付近で売ってもよいと考える売り手です。

保有者は10,000円を知っているため、安い価格では株を市場へ出しません。供給が引っ込み、買い需要だけが残ります。その結果、売り注文が存在する価格まで飛びます。

厳密には、資金の時間価値や売買コストがあるため、現在価格は10,000円よりわずかに低い水準になることがあります。しかし教材の需給原理としては「情報が伝わった瞬間、ほぼ10,000円へ修正される」が答えです。

現実の高値更新銘柄とのつながり

現実には「1か月後に必ず10,000円」という確実な未来はありません。この極端な思考実験は、高値更新時に何が起きるかを理解するためのものです。

  • 過去にその価格で買って含み損になっている人が減る
  • 「戻ったら売りたい」という上値の売り圧力が減る
  • 売り方の損切りが買い注文へ変わる
  • 高値更新を見た新規買いが入る
  • 買い需要に対して売り供給が一時的に足りなくなる
高値更新
  ↓
売り方のLC・買い戻し
  ↓
新規の買い注文
  ↓
古い価格帯の売り供給不足
  ↓
次に売り手が多い価格帯まで上昇

この課題で掴むべき本質

重要なのは「高値を更新した株は必ず上がる」ではありません。

株価は時間をかけて一定速度で動くのではない。現在価格での需給が崩れれば、次に売買が成立する価格まで一気に移動する。

ということです。

だから実践では、高値更新だけで飛びつかず、

  • 高値更新時に出来高が増えたか
  • 売り方のLCを巻き込んだか
  • 更新後も高値を維持したか
  • 押しても売りが増えないか
  • 同業種にも資金が広がっているか
  • 次の売り注文が集まりそうな価格帯はどこか

を観察します。

一言でまとめると、1か月後の10,000円が確実なら、1,000円で売る人が消える。買い手は売り手が現れる価格まで競り上げるため、株価は情報が伝わった瞬間に10,000円近辺へワープする。この極端な需給構造を弱めた形が、現実の高値更新局面で起きている、という解説です。

1億円という目標を、今日の実践へ分解する

質問する人

質問

先生が一億円を稼ぎなさいといいます、どうやったらいいのか分かりません。

AI参謀の回答を見る

実践投資家AI参謀の回答

結論から言うと、先生のいう「1億円」は、いきなり1億円を当てろという意味ではありません。

年間1,000万円を稼げる再現可能な仕組みを作り、それを10年間継続する。

という意味です。

1億円は、銘柄を一発で当てて作るものではありません。

プラスの期待値がある売買を、資金を守りながら、十分な回数と適切な規模で繰り返す。

これが道筋です。

計算は次のようになります。

1回当たりの期待値 × 年間取引回数 × 売買数量 = 年間利益の目安

たとえば、実際の受講者事例では、100株取引で1回当たりの期待値が4,415円でした。

  • 4,415円 × 681回=約300万円
  • 同じ期待値を維持したまま取引規模を3倍にできれば、約900万円
  • さらに精度と回数を改善すれば、年間1,000万円が見えてくる

ただし、最初から数量を増やしてはいけません。マイナスの型を拡大すれば、損失が3倍になるだけだからです。

進む順番はこうです。

  1. 逆指値と資金管理を守り、生き残る
  2. 強い銘柄を選び、超トレンドフォロー戦略を繰り返す
  3. 毎週の売買を報告し、間違ったスキーマを修正する
  4. 勝率、平均利益、平均損失、期待値を集計する
  5. プラス期待値を再現できてから、取引回数と数量を増やす
  6. 年間1,000万円の型を作り、10年間崩さず続ける

ですから、今考えるべきことは「どうすれば一気に1億円を稼げるか」ではありません。

「私の現在の売買には、1回当たりいくらの期待値があるのか」
「その期待値は、ルールを守った結果なのか」
「崩さずに繰り返せるのか」

ここです。

まだ期待値が分からない場合、最初の一歩は銘柄探しではなく、過去の売買を集計することです。勝率、平均利益、平均損失、取引回数、最大損失を出せば、年間1,000万円までの距離を数字で逆算できます。

1億円は夢物語ではありません。しかし、願うだけでは届きません。

1億円とは、正しい1回を積み上げた10年分の結果です。

答えを読んで終えず、自分の判断へ戻す。

AI参謀の回答は、あなたが次に判断し、提出するための材料です。読んで納得したところで止めず、次の一回の売買と提出へ戻すところまでが鍛錬です。

思考実験と実際の相場を区別し、最終的な投資判断はご本人が行います。

鍛錬を積んだ受講者の声

練習し、指摘を受け、直して、また練習した方の声。

ほかの受講者は、何を変えたのでしょうか。

ほかの受講者の声を読む利益・実績/判断と行動の変化/添削と練習26の声+利益一覧

26事例と利益実績一覧を表示しています

2026年の利益・実績

実践を続けた受講者の損益一覧

集計期間:2026年1月5日〜2月13日
保有中の銘柄は、2月13日の終値で決済した場合の損益を含みます。

2月18日に紹介した9名の実績
受講者 損益額
兵庫県Aさん 1,771,740円
長野県Aさん 1,778,500円
大阪府Aさん 1,502,140円
佐賀県Uさん 4,398,700円
福岡県Kさん 2,248,600円
東京都Mさん 3,186,420円
愛知県Nさん 1,296,500円
北海道Sさん 4,012,300円
神奈川県Hさん 7,454,890円

その後に届いた報告

2月23日に紹介した3件。同じ方の別時点の数字を含みます。

受講者 集計内容 損益額
佐賀県Uさん 損益BEST 5,150,000円
大阪府Aさん 含み損益込み累計 1,818,320円
京都府Mさん 含み益 500,000円

兵庫県H様

銀行勤務の経験と、新しい学びを組み合わせて

投資力養成プログラムを受講して、1,055万円の利益を達成できました。長年の銀行勤務の経験を活かしつつ、プログラムで学んだ新しい知識やスキルを組み合わせることで、想像以上の成果を上げることができました。

東京都S様

投資への自信が、人生の受け止め方も変えた

プログラムのおかげで投資に自信がみなぎり、人生観も前向きに変わりました。以前はネガティブだったことも、今ではポジティブに捉えられるようになり、人生が楽しくてしかたありません。先生は私の人生、そして命の恩人です。素晴らしい未来への確信を得ることができました。

アメリカ在住M様

他の受講者の経験からも学べる

住川さんのプログラムとご指導に心から感謝しています。メルマガやレポートが非常に参考になり、他の受講者の経験談や読書記録からも多くを学んでいます。このプログラムを通じて、投資の世界での成長を実感しており、新たな気づきを得る度に感謝の気持ちが深まります。

東京都W様

自分の課題に気づく一年になった

今年は気づきの一年でした。先生のコメントは直接的な方法ではなく、深い洞察を与えてくれます。他の受講者の経験も大きな学びとなり、相場に挑戦する勇気をもらいました。自分の精神的課題に気づき、チャートをより深く読み込む必要性を感じています。先生のご指導なしには、この成長はありませんでした。

神奈川県K様

自分のスタンスを見直す転機

5年前に投資の世界に入り、複数のスクールを経験しましたが、真の成功には至りませんでした。住川先生のサイトに出会い、すんなり腑に落ちる内容に惹かれました。自分のスタンスが問題だったことに気づき、素直に学ぶ姿勢を取り戻せたことが、今後の成長への大きな転機となりました。

和歌山県Y様

目標達成を思い描き、日々の経験を重ねる

『全ては自己責任』という考えを受け入れ、人生観が変わりました。目標達成のイメージが鮮明になり、幸せや楽しさを感じる機会が増えました。投資を農作物の栽培に例え、種まきから収穫まで長期的な視点で取り組んでいます。先生のアドバイスを胸に、日々の経験を大切にしながら成長を続けていきます。

東京都Y様

チャートの向こうに、人の心理が見えてきた

先生のアドバイスを何度も読み返すうちに、チャートが生きているように感じられるようになりました。急降下する悲鳴のようなラインや、不安げに上昇するラインなど、チャートに命が吹き込まれたような感覚です。私も早く、単なるグラフではなく、生きたチャートを読み取れるようになりたいと強く思っています。

栃木県F様

稼げる投資家になるまで諦めない

稼げる投資家になるまで諦めない強い決意を持っています。このプログラムと先生の教えを信じ、自信を持って練習・訓練・努力を重ねています。メルマガやレポートを何度も読み返し、学びを深めています。先生の心意気に応えるためにも、必ず実践投資家になる覚悟です。プログラムの価値は受講料以上だと感じています。

神奈川県S様

家族や故郷へ還元する目標ができた

投資の世界は、頭脳と自己規律をしっかり使えば十分に勝てる合理的な世界だと理解しました。株式投資は自由主義社会の根幹であり、挑戦する価値のある面白い分野だと感じています。将来的には、得た利益を芸術活動をしている娘や、故郷の歴史的文化の発展に貢献したいという明確な目標も持つことができました。

東京都Kさん

何も知らずに取引していた自分から

全く何も知らずに勉強もせずに株式取引をし、およそ1000万飛んでいきました。あまりに無謀でした。…しかし投資力養成プログラムはやってみるとその内容は圧倒的に深く直ぐに虜になりました。

東京都Kさん

資金を減らす勉強から、楽しい訓練へ

本を読んだり、何十万円もするネット教材を購入して勉強していました。しかし一向に勝てるようにならず、資金は減るばかり。…今では「投資」という活動が楽しくて自然と勉強・訓練をしてしまいます。

東京都Nさん

夢を諦めるか、続けるかを考え直した

半年後のプログラム終了前の先生とのやり取りで、もう一度、将来の夢、目標を諦めるのか、実現するのか改めて考えなおしました。結果、続ける判断をし、今に至ります。

宮崎県Kさん

投資から背を向けた時期を経て

投資を始めて、半年で3分の2の資金を失い、投資から背を向けてしまい1年ほどはチャートを見ることもありませんでした。…今月は、含み益を入れると月利で20%に達しそうです。

滋賀県Kさん

何をすれば利益が残るのかが見えた

トレードは全然安定しないし、何をもって利益を上げていけばいいのか分かっていない状態でした。…ただ淡々とこなすことで自然に利益が残るということが見えたからです。

Nさん

考え方とやり方を180度変えた

株式投資の考え方、やり方が180度変わりました。勉強する中で、大きな間違いに気づき、やり方を変えてから1か月、資金は10%増えました。

東京都Mさん

自分の力で相場を渡っていくために

私の専属トレーディングコーチは、現役トップトレーダーの住川晃久氏です。…自分の力で相場の世界を渡っていこうと思う方には、自信を持ってお薦めします。

Oさん

最初のチャートノックは30点だった

私にとって先生は、間違いなくチャンスの神様でした。…№1のしょっぱなのチャートノックでなんと赤点30点…無駄なトレードや負けがかなり減少した。

長崎県Mさん

当初の年間目標が見える位置へ

昨年は確定利益で7M弱と当プログラム参加時に目標とした年10Mがなんとか見える位置にたどり着けることができました。

京都府Hさん

迷っていた進むべき道が見えた

利益どころか、徐々に損失が増えていきました。…以前は迷って見えていなかった進むべき道が今は見えてきています。

愛知県名古屋市Nさん

自分で儲ける力を付けることが主体

明日の株価は誰にも分かりません。それを教えてくれと思っているなら住川さんのプログラムは参加しても無駄です。…自分で儲ける力を付ける事が主体。

山形県Nさん

当初の資金を上回る位置まで

続く6月は、まだ継続中ですが、+22%の大陽線で、現在資金%は上場来高値、当初の116%を推移中。

兵庫県Kさん

テクニックと、納得できる考え方を身につける

儲けるようになるためには「確かな売買テクニック」の他に、そのテクニックを心から納得しきるだけの「考え方」を身に付けなければなりません。

京都府Iさん

資金を失う前に、シミュレーションで学ぶ

まだシミュレーションの段階で、実践でのトレードの経験もない、いわゆるど素人です。…何もわからないままに資金を失くす事態を避けることができました。

Y様

学ぶ → 練習する → 添削で直す

かつての自分のように独学でやっていたけれど思うような結果が出ずに行き詰っている方に、このプログラムを知っていただきたいと思い書かせていただきました。

つたない文章で恐縮ですが、ご拝読下さい。

私は2014年の秋に株式投資を始めました。徐々に資金を減らし続け、もうだめかもしれないと思い始めた昨年の9月末、投資力養成プログラムと住川先生に出会いました。勝率よりも損益比が大切であること、シナリオを持ってエントリーすること、資金管理、LCのやり方、手仕舞いの方法など、勝っている投資家は何をどう考え行動しているから勝っているのか、今まで自分知りたかったこと、本当に大事なことが投資力養成プログラムのテキストにありました。チャート分析では一銘柄につき何ページも市場参加者の心理状態が解説されていて、他にはない素晴らしい教材だと思います。

テキストで学んだことをチャートノックで練習を重ね自分の中に落とし込む。住川先生に添削して頂き間違っていればそこを修正して、また練習。そういうことを繰り返すことでよりよくなれます。また、トレンドフォロー戦略を効率よく身に着けることができます。日々インプットしたことや思考したこと、練習を通して習得したことや改善した点などすべての作業や行動の積み重ねが実力として積み上がっているそんな気がします。

Y様

自分では気づけない間違いを、添削で見つける

「魚を与えるのでなく、魚の釣り方を教えよ」という言葉があります。この講座は、魚(明日急騰する株)は教えてくれませんが、釣り方(利益の上げ方)を教えてくれます。相場相手なので、わかったからといって、すぐに実践で上手くいくほど簡単ではありませんが。

利益の上げ方を練習する教材としてチャートノックがあります。過去のチャートを使って本番のつもりで、チャートを見て流れを掴み、エントリー、維持管理、決済までを行い、提出するとプロトレーダーが自分のトレードを添削してくれるサービスで、一人では気付けないアイデアやプロの目から見て、間違っていることを指摘してもらえます。

100本用意されているので、トレンドフォロー戦略と維持管理法を徹底して学べました。銘柄が変わるごとに振り返って検証する課題や、優秀な受講生様の模範解答を見せていだだける機会もあり、そういうものも含めて、チャートノックでの気付きが、かなり自分を成長させたと感じます。

本来、一人で戦っていかなければならない世界、どうやって進んでいけばいいか、自分一人では絶対にわからなかったと思います。今の自分は道半ばの状態ですが、このプログラムを通して、成功するためには何をすればいいかわかってきたので、努力を続けて目標に近づいていきます。

京都府H様

継続の支えと、保有判断の変化

投資力養成プログラムを受講してから約3年半。ここまで続けてこれたのも、住川先生の激励のメールや特別実践レポートによる他の受講生様の取り組みを感じることができ、たくさんの刺激をもらい続けてきたからだと思います。

特に特別実践レポートは、投資に関するあらゆるヒントがたくさん書かれており、まさに市場参加者の心理を身近に感じることができ、宝の山のような教材です。住川先生のコメントもたくさんあり、何度も読み返す価値があるレポートだと思います。私にとっては、投資の勉強を続けていけばいくほど、必要不可欠な教材になっています。

私はまだ道半ばですが、住川先生への質疑応答が無制限にできる安心感や、、立ち止まりそうになったときでも、他の受講生様の刺激をいただけるので、少しずつではありますが、前に進むことができています。

最近は少しずつですが、利益を出せるようになり、相場に参加することが楽しく思えるようになりました。自分のエッジを検証して見つけ出し、実践でいかに感情に流されずに建て切りして、失敗も成功も経験値として積み上げていくことがすべてこれからの投資力となって身についていく感じがしています。

年間1,000万円は、一度の大当たりではありません。

期待値がプラスの売買を、損失を守れる規模で、十分な回数繰り返した結果です。技術、実行の記録、運用資金の三つがそろって、初めて現実の数字になります。その順番を、鍛錬で一つずつ積み上げてください。年間1,000万円と10年累計1億円は、目指す目標であり、利益額や達成時期を約束するものではありません。

学びを、実践で使う力へ。

学ぶ

実践する

指導で直す

その鍛錬の環境が、投資力養成プログラム3.0

利益を取るための鍛錬を、専属トレーナーと。

投資力養成プログラム3.0は、ここまでの四つの工程を、毎日の課題と指導で回すための環境です。教材を読む講座ではなく、鍛錬の場です。

01

チャートノック

結果を隠した右端で、入る・見送る・撤退する判断と最大損失を先に書く。10銘柄のような場面で動く手を、ここで作ります。

02

相場名著ノック

名著の考え方を、次の相場で使う条件と行動へ置き換える。読んだ知識を、判断に使える知識に変えます。

03

実践投資家への道

目標、資金管理、感情と行動を点検する。含み益が減る怖さで降りない土台を、ここで育てます。

月課題、週次報告、売買記録、指導・添削は、三本柱で出した判断を実際の売買と照合し、自分では見えないずれを返すために使います。そこに、専属トレーナーとしてのAI参謀が加わります。

投資力養成プログラム3.0|受講期間は3つ

まず3か月で始めるか、腰を据えて鍛え抜くか。

受講内容はすべて共通です。選ぶのは、取り組む期間です。

  • 三本柱の課題(チャートノック・相場名著ノック・実践投資家への道)
  • 課題提出、週次報告、売買記録への指導と振り返り
  • 専属トレーナーとしての実践投資家AI参謀(プラグイン方式/メール方式)

3か月

鍛える一点を決め、直るまで回す。

まず3か月。自分の売買のどこが利益を止めているかを特定し、その一点を集中的に鍛えます。

 55,000円(税込)

12か月

相場の変化をまたいで、鍛え抜く。

選ぶ・入る・守る・伸ばすを、相場環境が変わる一年の中で繰り返し照合し、直していきます。

通常 220,000円200,000円(税込)

2年

型が身につくまで、腰を据えて続ける。

二年をかけて、鍛えた一点を次の一点へとつなぎ、相場の上げ下げを何度もくぐりながら実行力を固めます。

通常 440,000円350,000円(税込)

お支払いは銀行振込・一括払い。自動継続はありません。ChatGPTのプラグイン方式を使う場合のChatGPT利用料は、ご自身の契約に基づき別途ご負担いただきます。

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契約・受講開始・返金条件

フォーム送信だけでは契約は成立しません。入金確認後、当社が受講開始案内を送信した時点で契約が成立します。

入金確認後3営業日以内に案内し、案内に記載した日を受講期間の起算日とします。

受講開始前のキャンセルは、返金時の振込手数料を除き全額返金します。受講開始後は原則として返金しません。ただし、当社都合により役務を提供できない場合、または法令上返金が必要な場合を除きます。

申込み前の疑問へ

よくいただく疑問に、お答えします。

3か月で利益は出ますか。

利益額や時期は保証しません。このページの10銘柄は株価の上昇例で、受講者の売買利益の実績ではありません。3.0で鍛えるのは、こうした場面で、決めたルールどおりに入り、守り、伸ばす実行力です。

まだ実戦で利益が出ていません。参加できますか。

利益が出ていることは参加条件ではありません。今の判断を出すところから始め、チャートノックやシミュレーションで、どこを直すかを一つずつ確かめます。急いで大きな資金を投入する必要はありません。

銘柄や売買のタイミングを教えてもらえますか。

個別銘柄の推奨や売買指示を受けるサービスではありません。AI参謀の分析も、あなたが自分で判断し、検証するための材料です。最終的な投資判断はご本人が行います。

AIに詳しくなくても使えますか。

使えます。ChatGPTを使わず、いつものメールで課題の回答や質問を送るメール方式があります。ChatGPTに慣れている方は、ご自身のChatGPTにプラグインを接続するプラグイン方式も選べます。どちらも、教材名と自分の疑問を普段の言葉で伝えるところから始められます。

期間によって、受講内容は変わりますか。

受講内容は共通で、受講できる期間が異なります。まず始める3か月、一年を通して取り組む12か月、腰を据えて続ける2年から選んでください。

申込み後の流れと、受講開始日は?

お申込み内容を確認後、振込先をご案内します。入金確認後3営業日以内に受講開始案内をお送りし、案内に記載した日を受講期間の起算日とします。

自動継続や、キャンセルについて教えてください。

自動継続はありません。受講開始前のキャンセルは、返金時の振込手数料を除き全額返金します。開始後は原則返金しませんが、当社都合で役務を提供できない場合や法令上返金が必要な場合を除きます。

ここにないご質問は、この案内をお送りしたメールにご返信いただくか、受付メールへお送りください。

この講座を、次の相場へ。

トレンドに乗って、利益を伸ばす。その鍛錬を、専属トレーナーと。

10銘柄のような上昇は、これからも訪れます。そのとき、後から眺めて終わるか、ルールどおりに乗って伸ばすか。分かれ目は、その場面が来る前に積んだ鍛錬です。

明るい水辺の未来を見渡す二人の後ろ姿

トレンドに乗って利益を伸ばす。そのために必要な鍛錬を、あなた専属のトレーナーと始めてください。

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受講条件のまとめ。

対象
3,000円の超トレンドフォロー戦略講座を受講された方(7日間・14日間とも)。
受講期間
3か月、12か月(1年)、2年のいずれか。
受講内容
チャートノック、相場名著ノック、実践投資家への道。課題提出、週次報告、売買記録への指導と振り返り。専属トレーナーとしての実践投資家AI参謀(プラグイン方式/メール方式)。受講内容は両期間共通です。
受講料
3か月 55,000円/12か月(1年) 200,000円/2年 350,000円(いずれも税込)
支払方法
銀行振込・一括払い。自動継続はありません。
申込方法
このページの受講申込みフォームから、受講期間を選んでお申し込みください。送信後、振込先をご案内します。
契約・返金
入金確認後、当社が受講開始案内を送信した時点で契約が成立します。受講開始前のキャンセルは、返金時の振込手数料を除き全額返金します。開始後は原則返金しません(当社都合により役務を提供できない場合、法令上返金が必要な場合を除く)。
利用環境
電子メールを受信し、オンライン教材を閲覧できるインターネット環境が必要です。プラグイン方式を使う場合は、ご自身で契約するChatGPTの有料プランが必要です(利用料はご本人負担)。メール方式は追加の契約・料金なしで使えます。

本プログラムは投資教育です。利益・元本の保証、売買の自動執行、判断の代行は行いません。最終的な投資判断はご本人が行います。